
フルトベングラーとメニューインの組み合わせでベートーベンとメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲
1953年の録音。僕が生まれる前だ。
もちろんモノラル録音。 メニューインの柔らかい弓使いといい、しぶいほどの音楽には泣けてくる。
そういえば・・クラシックにはだいぶ泣かされたなあ・・・
感受性の高い若いときは特に・・アバド指揮のロンドン交響楽団の20年くらい前の福岡公演
マーラーの第5番に身の毛がよだち、感無量と感激でとめどなく涙があふれ、目頭を押さえながら
サンパレスを出てきたのを思い出すなあ・・ 若かりし日のいい想い出。。