世界史選択者の現代社会選択 | 鴫沢堂

世界史選択者の現代社会選択

はい、皆さんごきげんよう。
今日は、これ含めて二つあるのですが、二つ目はかなり、愚痴ってる節と文章が思いっきり主体過ぎて読み手に不快感を与える可能性ありなので適当に覚悟して読んでください
(後無駄に長いかも)

さて、今日も補習でしたあえて時間割を言うと
古典 現社 世界史 昼休み 英語(補習) 英語(私立過去問解説)生物の、休み無し、ノンストップの六時間でした

で、現代社会なんですが、本来なら六割強取れると自負しているんですが、最近問題集をとくたびにますます点が下がって四割近くまで落ち込んできて、微妙に挫折してます

で、昨日問題集を解いた中に
ドイツの三十年戦争後の「 」体制によって~
問 「 」にはいる語として最も適当な物を次の1~4から選べ
1、ワシントン 2、ウェストファリア 3、ブレトン=ウッズ 4、ヴェルサイユ

という問題があったのですが
世界史では、この時代に○○体制があったとかっやってないので
知識として、この戦争の後に結ばれたのは『ウェストファリア条約』(『神聖ローマ帝国の死亡通知書』)『ワシントン』『ヴェルサイユ』は『第一次世界大戦後』 『ブレトン=ウッズ』は『第二次世界大戦後』と言うふうに消去していった結果『ウェストファリア体制?』と言う結論にもっていったんですが、どうも、納得いかないので、またまた終わった後に世界史の先生を交えながら、お話した結果、世界史は客観的に突き詰めてみていくけど、現代社会はなんとなく流れがわかってればよいと言うことに
あと、現代社会の範囲で『米ソ(米露)間の核軍縮』についてやっていたんですが
そこでSALT STARTという、二つの事柄があるんですが
ちなみに
SALT(Strategic Arms Limitation Talks):戦力兵器制限交渉
START(Strategic Arms Reduction Talks):戦力兵器削減条約
と夏休み、世界史の授業で教わったのですが
今日の現代社会の説明では
SALT:戦力兵器制限条約
と、書いていらしたので、『条約』では無く『交渉』では無いですか?と聞いたところ、非常に微妙な問題でしたので『交渉』の結果『条約』を結んだ。と言うことでまとまりました

社会科用語の簡単なまとめ
受験で、世界史を使う方の参考になれば幸いです
でも、基本的には私のメモです
世界史
まず、23日の条約機構まとめで略称の正式な英語が書いてなかったので付け加えます
北大西洋条約機構(NATO)→the North Atlantic Treaty Organization
ワルシャワ条約機構→Warsaw Treaty Organization
中東条約機構(METO)→Middle East Treaty Organizaition
中央条約機構(CENTO)→Central Treaty Organization
東南アジア条約機構(SEATO)→Southeast Asia Treaty Organization
次に、これだけは覚えておこう三つの宗教会議

325年 ニケーア(ニカイア)公会議  
   →コンスタンティヌス帝が召集。
    アタナシウス派が正統とされアリウス派が異端とされた
        ・アタナシウス派
          三位一体説を確率
        ・アリウス派
          キリストは父なる神に作られたもので、
          神とは同質でないとして人間性を強調した。
          これにより、三位一体説と対立した

431年 エフェソス公会議
   →東ローマ皇帝テオドシウス2世が召集。
    ネストリウス派が異端とされた
        ・ネストリウス派
          イエスの神性と人性を分離する
          説を支持するキリスト教の一派
          また、中国で景教と呼ばれる

451年 カルケドン公会議
   →東ローマ皇帝マルキアヌスが召集。
     ローマ教皇レオ1世の要請で単性論派が異端とされた
        ・単性論派
          人性は神性に吸収されたもの
          として、キリストに神性のみを
          認める立場をとる説。
          神性と人性とを認める正統派の
          両正論と対立し、異端とされた。


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