コーヒー教室:ニシナ屋珈琲さん
今日はイプラスの休憩時間を利用して
西区古江のニシナ屋珈琲 古江店さん
の
珈琲教室
に参加してきました。
左のコーヒーセット+右のおみやげコーヒー付きで
なんと ウン百円 
その上おいしい珈琲の淹れ方も伝授していただける ![]()
お得感まんさいのお教室はホント楽しかったですよ~![]()

今日習ったのは3種類のコーヒーの淹れ方。
「淹れ方」ってこう書くんですね
勉強になります![]()
① 中細挽き豆 通常のコーヒー(カリタのドリッパー使用)
② 極細挽き豆 エスプレッソ
③ あら挽き豆 パーコレーター(アメリカン)
講師は ニシナ屋珈琲 焙煎職人 新谷隆一先生
。

まずコーヒーを淹れる時に使うドリップから勉強しました ![]()
有名どころは カリタ式 vs メリタ式 。
カリタ 底の穴が3つ。
日本生まれ。
メリタ 底の穴が1つ。
ドイツ生まれ。
底の穴が3つのカリタは、それだけお湯が早く下に落ちる。
底の穴が1つのメリタは、注いだお湯はゆっくりと落ちる。
カリタ式使用時の豆は「中細挽き」(中挽き)
メリタ式使用時は「細挽き」にするそうです。
ちなみに、簡単、単純なのは『メリタ』の方。

最初の30秒蒸らすところまではカリタもメリタも一緒。
ここからがちがう。
メリタのドリップは、蒸らしの後 ドリップからこぼれないように
ドリップの渕まで湯をそそぐだけでOK
カリタのドリップは、蒸らしの後
数回にわけて湯を注ぐ。
終了のタイミングは、
サーバーの予定カップ数まできたとき![]()
ドリップにまだお湯が残っていても
ためらわず捨てよう ![]()
苦味などの原因になっちゃうそう。 ケチっちゃダメ ![]()
ついついケチっちゃいそうなので勉強になりました 

ここからは 本日の様子を写真でご報告しながらどうぞ~![]()
① 中細挽き豆 通常のコーヒー(カリタ式)
コーヒーカップ、ドリッパーをあたため、
沸騰した湯をドリップポットにうつす。
(少し温度をさげます
)
コーヒーろ紙の折り方が大切だそうです。
底と側面の留めてある側を
交互に折るそう。
底を手前に折ったとしたら
側面は置く側に折る・・・
わかるかなぁ・・・![]()
折ったろ紙はドリッパーに
くっつくけるよう
に軽く押し当てます ![]()
人数分のコーヒーの粉を。
一人分なら多めに、3人分以上はやや少なめでOK![]()
500円玉程度のお湯を中心=おへそに向かって注ぐ。
(蒸らすこと30秒程度)

この時できる泡は
このように小さいこと ![]()
大きい泡の時は、
湯の温度が高すぎかも![]()
コーヒーのイヤな成分が
出てしまうそうなので
お水を足すなど
温度を下げよう ![]()
おへそに向かって「の」の字をかくように湯を注ぐ。
ふちにはぜったいお湯を注がない。中心に注ぎます!
3分程度で5~6回に分けて湯を注ぐ。
(粉を膨らませるように中心に湯を注ぎますよ
)
予定の人数分のコーヒーができあがったら
すかさずドリッパーを他へやりましょう。

まずはここまで。
今日の教室の様子はきっと
ニシナ屋さんの女社長さんのブログ
で
アップされると思いますのでそちらをごらんくださいね!!!

↑女社長さんのひとりごと日記
から勝手に拝借(笑)
メンバーはとっても楽しい方ばかりでした。
初めてあったメンバーと思えないほど ![]()
ゲラゲラ笑通しの楽しく 途中は差し入れの
豆寿司??の試食もありました 
またいつか豆のお寿司についてご紹介します。
マリ子さん、マリ子さんのお友だち、欣子さん、フジタさん、
コーヒーアドバイザーのBさん
そして 女社長ゆかりさん、隆一先生、
ほんとうにありがとうございました