ピオーネと父
みなさまこんにちは
イプラスジム広島です ![]()
朝ごはんです。 デザートは 『 三次ピオーネ
』 です。
このピオーネのちょっといい話、きいてちょっっ![]()
角野卓三さん似の父のことです
父は 若い頃お世話になった方へのご恩返しをずっと続けているんです。
・・・その方が生きていらっしゃる時はできても
亡くなられて数年も経つと ついつい忘れてしまいがちになりそうですが・・・
父は 毎年 お盆にはお参りにいかせて頂いているようです。
大玉の立派なピオーネ
。
その方の奥様からお礼のお手紙といっしょに頂戴したものだそうです。
デザートのピオーネを用意する母がその話をそっと教えてくれました。
そういえばうちのカレンダーにはいつも 誰かの命日が記されていました。
お世話になった方・友人・親戚・愛犬たちの命日・・・。
今でも 電話台の上の方には、命日を書いた一覧があります。
その日が近づくと、自然とその方の生前の話をしてたなぁ。
20代でなくなった母の親友の話も、小さいながら毎年聞いていました。
今もその命日の一覧は何気なく目が留まる位置にあります。
父は 愛犬たちの月命日近くになると
『 ○日は○○ちゃんの月命日だぞー。覚えてるかー?? 』 って。
両親は3匹のどの子かの月命日に合わせて熊野の納骨堂に行っているそうです。
そんな両親のもとに生まれ育ったのに・・・
今日はちょっとした父の自慢 半分 すんごく反省するブログになりました。
これからピオーネを食べるたび、この話を思い出すことと思います。