昨日


プラットフォームで


Young Buseiness Platform なるものが


開催された



主宰者は、松島準矢


Japan Innovationというプロジェクトを


組織している 28歳の若者だ



若いからと言って、侮るなかれ


「日本の20代をもっと元気にするために


もっともっと面白いことを仕掛けよう」


という合言葉を元に


日本を変えようとする20代の猛者達だ



そんな、彼等が

僕が主宰するBusiness Platform を


一つのベンチマークに、Young Business Platformを


定期的に開催したいというのだ



もちろん、


大いに応援したい



「最近の若いもんは


草食系男子とか、弁当男子とか・・・


だらしない!」


「車も、時計も、女も要らん、


貯金が趣味やとぉ?!


ほんなら何の為に、生きとんのや!」



こんな街の声をよく聞く


かういう僕も


以前はそう思っていた




しかし


いつの時代も、若者達はおじさん達に


「最近の若いもんは・・・」と言われ続けている


僕達の時代もそうだった



そして


最近、僕のビジネスパートナーには、20代が多い


彼等はみな経営者で、自分の考えをしっかり持ち


ビジネスをバリバリやっている


若いから駄目だなんていう方程式は、もう過去の遺物だ


凄い奴は若くても凄い



そして、そんな若者が次世代の日本を作っていく


年寄り達だけに任せる訳にはいかない



大事なのは、世代で色付けをするのではなく


様々なジェネレーションやジェンダー、国籍の


人達が交わり



一つの事を議論したり


一つの目標に向かっていく事が


重要である



今の日本に必要なのは


diversity (多様性)だろうと思う



僕は30代、40代の経営者の


コミュニティーを有している



そして、仲間には


20代のコミュニティー


女性だけのコミュニティー


50代以上の経営者のコミュニティー


60代男性のコミュニティー


など、多くのコミュニティーが


形成している者がいる




これらが繋がり、一つの事を議論すれば


間違いなく大きな力となる


日本を変える力になるはずだ