「不要不急の外出は控えてください」「8割の人と会うのはやめてください」や海外のメディアが報じた「ステイホーム(家にいて)」の言葉が強いインパクトとして私たちに刻まれました。

緊急事態宣言を出されてから一週間、ようやく昨日一部の店舗に休業、時短要請がでました。

今のこのご時世では、職場も自宅も安全な場所はないでしょうが、すこし言えるような気がしましたのでブロクさせてください。

 

先月からの自粛生活が続き、体調に異変を感じていらっしゃる方に出会うことがあります。

1日15分、週3回程度太陽に当たることが勧められています。

私たちの体は日光に当たることによってビタミンDが形成されます。

つまり、家にずっといて外に出ないとビタミンD欠乏症になります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の成長と健康維持に欠かせません。

特に女性やお年寄りには今後、骨粗鬆症やその予備軍の方が増えることが予想されます。

 

また日光を浴びることによってつくられる物質に「ドーパミン」の仲間である「セロトニン」という化合物があります。

「セロトニン」が分泌されることにより、精神を安定させ、幸福を感じやすくさせる効果もあるそうです。

その他、免疫の向上、糖尿病の予防、発がんの抑制にも役に立っていると書かれている文献も見当たります。

私は健康のため、適度な外出をし少しでも日光に当たる時間をつくることをお勧めします。