今日は大学病院の義眼の日でした。
東京の義眼のお師匠水島さんに同行させてもらって1年近くが経ちます。
貴重な体験、御指導を頂いております。


うちの双子の次男もこの病院に入院していました。
師匠水島さんに初めてお会いするとき、車を停めバス停を歩いている時に20年ほど前の記憶が蘇ってきました。
生まれて1ヶ月でこの病院に転院し、3ヶ月。
一時退院したものの1週間で再度入院。
その後半年の入院をしていました。

出生時からの慢性腎不全。
生まれた病院では、小さな体でNICUの保育器に入り毎日手を握りに通いました。
何も出来ない自分が悔しくて、この時は祈る事しか出来ませんでした。

1歳半での腎移植。

東京の病院には長男を連れ4ヶ月通いました。
お陰様で移植も上手くいき、今では大学に通っています。


以前からの知り合いeye bankの入江さんにご紹介いただき、子供のことでここに通った時のことを思い出しながら水島さんにご挨拶させてもらったのを覚えています。

私は医者ではないので治すことはできません。
出来ることを探してるうちにここに行き着いたような気がします。


早くお役に立てるようにと毎回思わせてくれる、
この出会いに感謝しています。