友人がバイオ6をプレイしている横で描いてました(・∀・)


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私の知ってるバイオと違う...なんてちょっと思ったりしながら。ちなみに、こんなクリーチャーは出てきません(笑)
イヌッコロ SHOW CASE ver.1 [恋するアンチヒーロー] 

2012年11月8日(木)~11月11日(日)
ポケットスクエア 劇場HOPE

[キャスト]
安達雅哉 横山可奈子
大里雅史 原将明 ウネバサミ一輝 中村靖子 牧田雄一
渡辺隼斗 秋津辰弥 永田恵美

[チケット]
前売/当日 3,300円(全席指定/税込)

[公演日程]
8日(木)19:00~
9日(金)19:00~ 
10日(土)15:00~ ,19:00~
11日(日)12:00~ ,16:00~

詳しくはこちらから↓
イヌッコロ SHOW CASE ver.1 恋するアンチヒーロー 公演情報


旗揚げから一回も逃さずに見て来たイヌッコロ公演
今回はちょっと雲行きが怪しい...行けなかったら凹むなぁ(´□`。)


マル:みんな!どうしたの!?

カトリーヌ(魔):どうしてここに!

ピーキー(魔):まぁまぁ、カトリーヌさん落ち着いて。そんな怖いことなさらないで下さい。でも、貴女の気持ちは受け取りましたよ。

マル:ごめん、みんな、わたしのせいでこんなところに...

バイドル(魔):なんでーべつにーなにがーだめー?

カトリーヌ(魔):あんたは悔しくないの?こんな奴のために、こんな所へ追いやられて。

さとり(魔):いまなんつったよ!

ピーキー(魔):まぁまぁ、カトリーヌさんのような方を人間の世界ではツンデレというらしいですよ。

カトリーヌ(魔):どうしてそうなる!!

さとり(魔):じゃあ仕方ねぇな。

バイドル(魔):しかたねーなー

マル:ふふふふ....あははははは

カトリーヌ(魔):貴様、よくこの状況で笑えるな!....泣いて...いるのか?

マル:泣いてないよ。もう、泣いたりなんてしない。

さとり(魔):辛くないか?

マル:それはこっちの台詞だよ、さとり。それからカトリーヌさん、1つだけ信じて欲しい事があるんだ。

カトリーヌ(魔):それは無理な相談だ。

マル:私たちは年に一度だけこの世界から出ることが出来ます。それがいつなのかはわからない。でも、一日だけ、人間の世界に行ける日があるんです。

カトリーヌ(魔):恨みつらみを晴らしに虐殺でも繰り広げるか?(笑)

さとり(魔):そんなことしねーよ。あたし、神様ってやつと約束して、消えるはずだった。でも、あたしはここに居る。これが神様が言ってた消えるってことなのか?よくわかんねーけど、もう一度みんなに、マルに会えた。あたしはそれでいい。

ピーキー(魔):そうですそうです。私たちは覚悟したはずです。まぁ少し貧相になってしまった感も否めませんが、私たちは私たちの存在を、価値を、守り抜きましょう。

マル:私は自分が一体どうなってしまったのか分かりません。けれど、一緒にいさせて下さい。みんなと、一緒に。

カトリーヌ(魔):諸悪の根源がよくもそんな事言えたもんだな。

バイドル(魔):ハッピーハロウィン

カトリーヌ(魔):えっ?

ピーキー(魔):本当に本当に、久しぶりにスリリングなハロウィンでしたね。

カトリーヌ(魔):お前ら何暢気なこと言ってんだ!ここがどういうところかもよくわかってな

さとり(魔):必ずまた行こう!人間を驚かせて、1番凄い悲鳴をあげさせた奴が優勝だ。もちろん、お前も一緒にな、マル。

マル:はい!


<おしまい>

女神秘書:良かったのですか?

女神:アレは失格だと言っただろう。何をどうしようと既に思想が歪んでいた。

秘書:相変わらずお優しいですね(苦笑)

女神:相変わらずお前は嫌味ったらしいな。

[去って行く足音]

秘書:襲ってきた魔物にさえも優しい嘘を吐いて、あなたはいつだって嫌われ役に徹しようとする。たった1天使の苦しみさえ感じ取って…傷を負うのは、あなたなのに。(ため息)私の苦しみも感じ取っていらっしゃるのだろうか…あなたの心がどうであれ、いつまでもお仕え致しますよ。