抜粋
- 破壊的なアトラクターフィールドからのダメージを修復することに人生の多くの時間が費やされる。たった一つの嗜癖から回復するのに人生の大部分がかかってしまうこともある。
- 人間は自分の本質の中に、自分自身を救済するパワーを持っている。
- 偏在する人間のエゴは、本当は「私」ではない。それは単に「それ」にしかすぎないのだ。
- 人間の経験の皮肉さは、個人的な「私」という分離された幻覚を保つためにどんなことをしてでも戦うということ。その個人的な「私」は存在的にありえないだけではなく、全ての苦しみの源泉である。
- 意識は実に真実のみを知っている。なぜなら真実のみが実存するから、偽りに対して意識は反応しない。
- 例外を作らず、「全て」に対して普遍的な許しと優しさをもって接するように訓練し始めた。自分自身にも、また自分の思考も含めて、まず人間は全てに対して慈愛を持たなければならない。一瞬一瞬の自己的な意志を手放すこと。各々の思考、フィーリング、切望や行為が神にゆだねられる時心はより静寂さを増やしていく。私はまず、心や思考、概念といった、自分に語りかけてくる対話をすべて放棄した。