Hemisync進行状況
ヘミシンクですが、1日1~2セッションくらいのペースで進んでいます。とくにイメージとかが見える事も無く、ひたすらリラックスばかりしてますw。ただ、これだけでも、十分御利益やなーと思っております。ひとまず全体をまず1回通すという方針なので、それが終わったら、Focus10、12を基礎トレーニングとして、繰り返しやって行こうと言うのが予定です。今の所、基本は深いリラクセーションとイメージ形成力の向上と思っておりますので(あと、説明は難しいのですが、「エネルギー」の底上げかな?)。
ちょっと戸惑ったのは、セッションが少し進むと、エネルギー変換ボックスやレゾナント・チューニング、リーボル、アファメーション、Focus10移行といった準備に使える時間が、急に短かく区切られてしまうと言う事です。これに対しては、アファメーションのシンボル化やFocus10移行の一息法導入で対処しつつあります。
ぽつぽつヘミシンク先達者の本やブログを参考のため読んでます。ほんと、SF顔負けの体験が多く、びっくりしてしまいます。ただ、どうしても気に掛るのは、理系で懐疑的と自負する方々が、そう言いながらも、あっさりと体験内容を額面通り信じ込んでしまう点です。体験者の多くがその先達の体験記を読んでいることから、真にspontaneousな(自発的・自然発生的)体験ではないという事を考慮に入れると、そういう態度はややナイーヴ過ぎでは?と感じてしまいます。まあ、そもそもヘミシンクのアナウンス自体が一定の方向性に誘導するものではありますし、あらゆる修行体系が、各々に思想やシステム、ある一定の雰囲気といったものを持っているものなので、仕方のない事とは思いますが。
ユング派のアクティヴ・イマジネーション、自律訓練法の黙想練習でも、同種の体験は可能と考えます。西洋魔術のパスワーキングでもそうでしょう。前2者の体験者で、これが真正の体験と考える人は皆無でしょう。後者となると、心理学的に捉える人、あくまでも現実とは別個の実体験と考える人の2手に分かれるでしょう。私個人的には、「本当の事は人間にはわからない」(確か丸山眞男が書いていたような..)と言うスタンスです。体験したイメージは、脳が分泌した一時的な現象であるという程、「科学的」に割り切った考え方には立ちませんし、逆に「本当に」前世や地球外の知的存在、高次の霊的存在が確固としてあり、それらとの遭遇を体験していると言う立場も取りません。多分、見るアスペクトにより、万華鏡の様に、その見え方は変ってくると思います。
ゲートウェイマスターズが来た
最初の内は、Focus10と言う、(心理学的に表現すれば)リラクセーション誘導が中心になるので、2週間ほど前からはじめている「ディープ10リラクセーション」と相当部分内容が重なり、すでにやっていることなので、楽といえば楽である.やや難しいのは「リーボール」という、エネルギーの球体を自分のまわりにつくる作業.前と横の方はいいんだけど、背中がなんだか扁平な気がする(笑).あと、ちょっと西洋魔術の「中央の柱」を思い出した.
総じて気持ちよくできている.変わった体験は未だないが、昨夜のセッションでは中学時代の同級生で早逝したSさんが何故か浮かんできた.何か言っていた気がするが、残念ながら失念した.今日のセッションでは、どこか見知らぬ夜の住宅街が 浮かんできた.丁度、弟が住んでいる目黒辺りの住宅地の坂道のようで、でも東京よりは道幅が広かった.このイメージは、それ以上発展することなく消えたが、面白く感じたのでメモしておこう.
ヘミシンクはじめた
個人的には、高額なセミナーへの参加や教材購入を強いられそうで、文字通り別世界の話ねと思っていました.ところが、セミナーなどに参加せず、独学で色々な体験を得て、ブログから本まで出してしまった人がいるという事を知り、がぜん興味を引かれるようになりました.とは言え、メイン教材は金4、5万円也で、おいそれとは手が出ません.まずは体験版という事で、2枚ほどCDを買い、昨晩から聞きはじめてみました.
1枚はリラックス効果を狙って、「ディープ10リラクゼーション」.もう1枚は、意味深そうなタイトルの「トランスフォーメーション」.前者は、モロ催眠誘導で、かなりリラックスできます.後者はいまいち分からんです(笑).なーんも、変化なんか感じません.でも、何となく面白そうな世界なので、結局はメイン教材「ゲートウェイエクスペリエンス」も買っちゃうんじゃないかなーと思ってます(ヲイヲイ>自分).
独習された方の本を読んでいると、江戸時代頃の神仙界体験談や、黄金の夜明け団のメンバーがその末期にはまっていた「秘密の首領」探しに通じるものを感じます(それどころか自律訓練法の黙想練習だって、こういう体験はありえます).どうしたって、人(自分)の心が作り出した世界を見ているとしか思えませんが、それでも珍しいレクリエーションにはなるでしょうし、活かしようによっては何らかのツールにならないかしらんなどと思います.
何か変わった体験をしたら、また書きます.