日々是妄想 -3ページ目

心霊体験

昨日は、仕事中から、なぜか、立ちくらみとふらつき、体のだるさがありました。平日の疲れが累積したのかなと思っていました。食事は家族は外食でしたが、愚生はひとり家に残り、トーストにココナッツギーを塗ったのと、わけぎのぬた、お味噌汁の残り、玄米飲料、カシューナッツ数粒程度で軽く済ませました。

夜はAmazonプライムで映画を観ながらステップ運動をし、お風呂に入って、九星気学の本を読みながら、1時半過ぎに寝ました。今朝は昨夜とうってかわり、7時前にはすっきりした気分で目が覚めました。昨日のような、だるさやふらつきはもうありませんでした。

朝起きてすぐ、家内から不思議な話を聞きました。深夜目を覚ますと、小生の胴体の上辺りに、大きなモヤのようなものが、そして、足元には小型のやはりモヤのようなものが浮かんでいたとの事でした(下図参照:家内の話から愚生がイラストで再現)。これまで、そんなものを見た経験は皆無だったため、夢であってほしいと思ったそうです。一度目を閉じて、再度目を開き見直してみても、同じようなものはモヤモヤと浮かび続けていたそうです。大きい方は3本の棒のようなものが格子状に組み合わさったように見えたとのこと、手らしきものも、「うらめしや」みたいなポーズで見えたそうです。足元の小さい方は、もうひとつはっきりした形を取っていなかったそうです。モヤ状なので、大きいのも、小さいのも、背後のカーテンは完全に透けて見えていたようです。

家内によると不思議に恐怖感はなく、昔バイトで巫女をしていた時に覚えた、とある教派神道系の祝詞を冷静な気持ちで唱えてみたそうです。1回唱えると、モヤがうごめき、2回唱えると、ふわっと上の方に散るようにして消えたので、安心してまた寝たとの話でした。

昨日の不調について、家内にはまったく話していませんでした。今朝になり、家内の話を聞き、「疲れていた」のは、まさに「憑かれていた」のかもと思い至りました。何かがあったにせよなかったにせよ、家内の心持ちにはただただ感謝の他ないなと思いました。

最近の趣味

この所、易や気学、タロットなど占いの勉強に凝っています。

とは言え、中学校頃にも黄小娥「易入門」とか、その批判本横井伯典「当たる易当たらぬ易」を参考書に、文具店で買った竹ひごを筮竹にして占っていました。全然、進歩がありません。そうそう、高校時代には、こんなこともありました。香草社の奇門遁甲の本で吉方を出して、友人と商店街の福引に行ったことがあります。見事なまでにすべてハズレだったため、「(日本製の)暦が悪かったのだろうか?」などと反省会を開いた記憶があります。

 

今春から福岡のT先生の通信講座で易(周易)と気学を習い始めました。

気学は何となく、簡易版奇門遁甲と言う偏見があったため、はじめはそれほど熱が入らなかったのですが、やってみるとこれが面白いんですね。易でまず八卦の勉強をしたこともあり、九星象意にすんなり入れたと言うのも大きかったです。周易と気学は相性が良いようです。昔から、梅花心易のような無筮立卦(道具なしで卦を立てること)にもあこがれを抱いていたので、それに繋がりそうな九星象意の学習も苦にはなりません。

 

久しぶりに読んだ桐山靖雄「密教占星術II」も面白かったです。巻末の九星象意目当てに書架から引っ張り出したのですが、とにかく読ませる文章を書く人だなと改めて感心しました。四盤掛け(九星気学の年月日時の四盤を掛けたり流したりして判断する占法)で、自分自身の講演会の行方を占い、ついでに同時期に起こる地震発生までをも予知するくだりは、嘘かホントかはともかく(笑)、占断のあざやかさ、文章の魅力、ともどもに神業めいております。

 

その後、四盤掛けに興味を抱いたため、とある講演会の動画を見てみました。うーん。これは..何だか冴えない印象です。九星気学を卜占に使えるというのは見て取れるにしても、手間の割りには、そんだけ?というような占断内容にしか見えません。これなら、タロットの方がてっとり早くていいんじゃない?と思ってしまいました。まだ検討しはじめたばかりで、即断はできません。こういう気迷いも楽しみのうちと思っております。

 

ただいま仙道修行中

ここ半年ほどはヘミシンクから離れ、仙道修行をしていました。中学時代から、リアルタイムで高藤聡一郎の著作を読んできていましたが、いかんせん書斎派で、実行が伴いませんでした。まあ、短期間なら修行した事はあるんですが、あの禁欲ってやつが躓きの石になるんですね。どうしても続かない。つい漏らしてしまうわけで、所謂「若さゆえの過ち」(byシャア)って事なんでしょうねw


さすがに40過ぎてくると、自然、禁欲にも無理がなくなってきます。最初の頃は、何度家内を襲おうかと思ったのですがw、2週間ほど経つとかなり楽になりました。もう既に馬陰蔵相になってたりしてw


修行メニューですが、小山ヨガの基本セットが小野田大蔵の早晨修法の簡易版と言っていい内容だったので、それをやってから調息(まあ腹式呼吸とお考えください)をします。出来る限り朝行い、やり損ねた時は夜にやってました。あと、職場の昼休みと就寝前は、リラックス練習と将来何らかのイメージ操作が加わってくる事を考え自律訓練法を行いました(標準練習は既に習得していますが、もう一度丁寧にやり直してから、黙想練習に進む予定です)。調息がだんだん上達して、吸気、呼気とも各20秒ほど出来るようになった時点で、武息(腹式呼吸に止息が入るもの)に移りました。それが3か月ほど前でしょうか?丁度、その頃、折悪しく風邪をひいた後で、咳がなかなか抜けず、時にむせかえりながらも武息を毎日40分~1時間ほど行っていました。ところが、この無理がたたったのか、1ヶ月ほど前から日常生活の中でもわずかな刺激で咳が出るようになり、挙句の果ては常時痰が気道に充満しているような感覚が起こってきました。いくら何でも武息を続けるのは、無理があるため、泣く泣く中断しました。


当初、咳だけの段階では、咳喘息を疑い、キプレスを1ヶ月飲みましたが無効。更にパルミコートを3週間ほど吸ってみましたが、これまた全然体調に変化をみません。薬代をけちってアドエアを使わなかったのがまずかったのかと内心焦りましたが(後述しますがこれは全くの見当違い)、あまりに調子が良くないため、ついに呼吸器科を受診しました。問診票段階では、第一声、「(気管支)喘息でしょう」とのご託宣。軽くショックを受けましたw。ただ、キプレス、パルミコートが無効と言う経過や身体所見(更には検査結果がまったくのシロ)などから、逆流性食道炎の可能性があるとのお話。タケプロン、ガスモチン、トクレススパンスール、ムコダインが出ました。これらの服用で、ありがたや、みるみる良くなり、服薬開始10日目の現在では、ほぼ症状が消失しました。まったく問題ありません。当面逆流に繋がるような行為は避けたいので、武息は当面中断のままです。昔の高藤本を引っ張り出し、練気功第1式と引き続きの自律訓練法をぼつぼつ練習しております。周天行は半武息で行うか、気の感覚化で進めるか、真気運行法など他の手段を採るか、練気功をやりながら検討していこうと思います。