八田家の執事・鈴木の一人称でストーリーが展開します。

 

島田文子が亡くなってから約10年後の世界。

そこではAIの実用化が進んでいて、人型ロボットも普及しています。

島田文子曰く、警察も大部分が人間ではないらしい。

誰がロボットで誰が生身の人間なのか?

ぼんやりと読んでいたため、途中から訳がわからなくなってしまった滝汗

 

 

島田文子が警察(?)から逃亡する際に運転した自動車の色が変化するのが面白かったです。

「烏賊の原理」と説明されていました。

実用化されたらきっと楽しいだろうなー。

 

とりあえずこれで森博嗣さんのGシリーズの最新刊までたどりつきました。

あとは「ωの悲劇」が残るのみ。

訳わからなくならないよう、しっかりと読もうと思います。(・ω・)

 

 

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