最近話題になっている鬼束ちひろさん。
20年前の曲「月光」に脚光が当たっているようです。
ちょっとエキセントリックな人ですが、「月光」は好きです。
曲を聴くとその当時何をしていたのか思い出され、僕は宇都宮の顧客先に常駐していたことが思い出されます。
もうあれから20年か。。。
時がたつのは早い!
で、昨日ネットで知ったことなんですが、この「月光」、買い物のレジ待ちしているときにキレそうになった時に浮かんだ曲だそうです。
「激昂」→「月光」。
ほんとうかなぁ?
11月は6冊読みました。
・χの悲劇
先月読んだ中では個人的には「むかしむかしあるところに・・・」がお気に入りです。
昔話がこんなに本格的なミステリーになるなんて、思いもしませんでした。
あとは再読した「朽ちないサクラ」もよかったです。
柚月裕子さんの作品は綿密な取材に基づいた、男性作家に負けない骨太な作風が好きです。
新刊「月下のサクラ」が文庫化されるのを待つか、今即買いするか悩みます。
