小学生のころに黄色い望遠鏡を抱えて近所の田んぼに出て夏の大三角形を観たりしていましたが、最近はめっきり天文方面への好奇心が薄れていまいた。

それが昨日、友人からの連絡で皆既月食を知ることになり久しぶりに夜空を見上げました。

 

皆既食となるのは20時過ぎ。

でも夕方から雲が出てきて皆既食の時間帯には完全に雲に覆われて

「ああ、今日はダメだな・・・ショボーン

と諦めかけましたが諦めきれずに21時ころにもう一度ベランダに出てみたら皆既ではないけれど月食は観れました!

 

 

↓倍率ドン!↓

 

 

右半分が欠けてる!

 

小さい頃はカメラとか持っていなかったので望遠鏡を通して観るだけだったけれど、今はスマホで簡単に撮れますね。

さすがに画質は悪いですが。。。

 

しかし古代の人たちは月食を観てどう思ったんだろうか。

昨日まで満月に近づいていたはずなのに、いきなり暗くなる月。満月 新月

理由も分からずに戸惑ったのでは?

月明りを頼りに旅してる人(いたのかな?)なんかは驚いただろうなー。ポーン

天気が良ければ赤銅色になるそうで、悪魔的な何かを感じたのかな?

考えを巡らせると楽しいです。

 

次回は12年後の2033年だそうです。

小さい頃の望遠鏡、まだ捨ててないんだけど使えるのかな?

ちょっと埃を落としてみようかなと思ったり思わなかったり。

 

 

 

 

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