最近は近所の公園に行って読書をすることが増えました。

木陰のベンチに腰を下ろしてそよ風に吹かれながらの読書です。

気持ちいい。ニコニコ

 

人に慣れてしまった鳩が時々足元をうろうろしにきます。

きっとエサが欲しいんだろうけど、あいにく持ち合わせていないのでごめーん。

 

さて今月読んだ本の中で印象に残ったのは何といっても『死者の奢り・飼育』。

年度の初めに強烈にグロすぎる本を読んでしまった。ゲロー

個別の記事でも書きましたが、冒頭の「死者たちは、濃褐色の液に浸かって、腕を絡みあい、頭を押しつけあって、・・・」で既に拒否反応が出てしまったので、『木曜日にはココアを』を併読して中和する戦法に打って出ました。

 

『木曜日にはココアを』もよかったです。

1つ1つの小さな優しさの連鎖で一人の命が救われる。

少し違いますが、昔、映画で『ペイ・フォワード』っていう映画で確か似たような内容だった気がします。

映画では確か少年が小さな親切をするのですが、それがまわりまわって自分に返ってくるような内容だったような。

うろ覚えなので間違ってたらすみません滝汗

 

 

 

 

『新世界より』は現在下巻を読んでいて、もうすぐクライマックスってところまで来ています。

『死者の奢り・飼育』を読んだのでグロ耐性がついたのか、表現は気持ち悪い箇所もあるけどそれほど嫌な感じは受けていません。

少しは成長しているようです。

人間とバケネズミの戦いの果てに何が残るのか、楽しみです。

 

↓過去記事はこちら↓

 

 

 

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