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本の紹介[Amazonより]

 

屍体処理室の水槽に浮き沈みする死骸群に託した屈折ある抒情「死者の奢り」、療養所の厚い壁に閉じこめられた脊椎カリエスの少年たちの哀歌「他人の足」、黒人兵と寒村の子供たちとの無残な悲劇「飼育」、バスの車中で発生した外国兵の愚行を傍観してしまう屈辱の味を描く「人間の羊」など6編を収める。学生時代に文壇にデビューしたノーベル賞作家の輝かしい芥川賞受賞作品集。

 

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純文学好きの友人に薦められて手に取りました。

が、僕には読みこなせなかった。

 

まず「死者の奢り」での冒頭「死者たちは、濃褐色の液に浸かって、腕を絡みあい、頭を押しつけあって、・・・」で既に拒否反応が出てしまった。

グロい。グロすぎる。ゲロー

この冒頭だけでこの本に対する暗いイメージが付き纏ってしまい、理解することを拒否し、混乱しながら読み終えました。

言ってみれば知らない単語が多く出る英語の長文を読んだ後のように理解できなかった。

 

「他人の足」の学生は何者か?

「飼育」の最後でなぜ書記は死ななくてはならなかったのか?

 

理解できないことが多すぎて、読むのに疲れてしまった。

純文学が嫌いになりそうなんだけど、現在、芥川賞作品を2冊積んでるんです。

先が思いやられます。。。チーン

 

 

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