この宇宙は11次元から成っていると聞いたことがあります。
縦×横×高さで三次元。
これに時間が加わって四次元。
残りの7つの次元は「強い力」の中に折り畳まれているとか何とか。。。
サッカーとは関係ないか。。。
今の浦和はまだ寄せ集めの点でしかない。
特に前線は新加入の選手が多いですからね。
今日の試合はホームの埼スタに札幌を迎えて0-0の引き分け。
小泉を抑えられると途端にリズムを作れなくなり、ジリ貧の展開に。
Twitterで見かけましたけど、「カテゴリーが違う」と言う人もいました。
札幌の決定力不足に救われて勝ち点1を得たけど、後半はホームで5-4-1のフォーメーションはいかがなものか。
でも途中出場の大久保くんがフレッシュで今節の見どころでしたね。
ちょっと元祖田中達也感が垣間見えました。
重心が低くて鋭い切り返しのドリブル。
そうだ、何か足りないなと思っていたのは選手たちのプレイ中の姿勢なんだと気付きました。
どうも重心が高い選手が多い気がする。
味方との間で様子を伺ってる感がある。
だから守備でも攻撃でも全体的に重量感がない。
これは試合を重ねるにつれて、点が繋がって線になり面になるようなり、次元が上がれば重量感が増す。
ような気がする。
リーグ戦が始まって5試合で勝ち点5です。
残留争いはしないだろうと高を括っていたのですが、視野に入れておいた方が良さそうですね。
別に悲観している訳ではないですよ?
選手間の連携がスムーズになり、怪我から復帰してくる選手がいると思えば伸びしろは大きいです。
だからあと10試合くらいのうちにチームとしての形を表現できるようになればいいなと思います。