ちょっと入院してきました。
僕にとっては初の入院であり、ビッグイベントだったのでブログに残していきたいと思います。
まずは入院に至った経緯から。
4月下旬、右上と左上の歯が疼くなぁ、虫歯かなぁ、と思って、地元の歯医者に行きました。
歯をコツコツと叩かれて左上は虫歯ですねと言われました。
問題は右上。
レントゲンを撮ってくれた結果、親知らずが横向きに生えていて、これが横向きに圧力を加えたために右上の歯が疼くのでしょうと言われました。
ちなみに僕は左上の一本は親知らずを抜いているのですが、残りの3本とも横向きに生えていて、かつ、歯茎に埋もれている事がレントゲン写真を見て分かりました。
そして、親知らずを抜いてしまいましょうと言われました。
この時は抜く対象は右上、右下の二本と言われたのですが、歯茎に埋もれているので当院では手術が出来ず、日赤病院の口腔外科に紹介状を書くのでそちらで抜いてもらってくださいと言われました。
こりゃ段々と話が大きくなってきたぞと思ったことを覚えています。
さて、GW明けに早速さいたま新都心にある日赤に連絡して予約を取ってみたら、予約が取れたのが約1ヶ月後の6/7。それまでは予約でいっぱいなのだそうです。
その日、初めて日赤に行ってみたのですが、最近できたばかりでとても綺麗な病院です。
ここでもレントゲンを撮りました。
このレントゲン装置が凄くて、頭の周りをグルリと回って撮影してました。
こんなの初めてだったので、ちょっと感動しましたよ。
そのレントゲンの結果、地元の歯医者さんに言われたように右の上下2本は抜きましょう。ただ、左下の親知らずの方が深く埋まっていてもっと深刻です。こちらも抜くことをお勧めします。と言われました。
抜く方法としては、①1本ずつ間を開けて3本抜く ②3本一気に抜く のふた通りを提案されました。②の場合は、全身麻酔が必要になるので入院になりますとも付け加えられました。
一旦家に帰り、少し考えましたよ。
でもね、日赤の予約の取りずらさを考えると、①でやると3ヶ月くらいかかりそうな上に、毎回歯を抜くときのあのメキメキと言う嫌な音、手術後に残る痛みがあるのだと思うと、もう一気に抜いてしまおうと言う気になりました。
全身麻酔という体験もしてみたいという、ミーハーな気持ちも少なからずありましたが(笑)
そんなわけで、親知らずを抜くためだけに入院することになりました。
つづく。。。かも?