久しぶりに先月読んだ本のまとめを書いてみようと思います。
去年の3月頃から始まった読書ブームはいまだに続いてます。これは既にブームじゃなくて、習慣なのかもですね。
先月は自分的に豊作でした♪
伊坂幸太郎の「砂漠」は伏線を回収しまくっていて、読んでて気持ちが良かったです。伏線を回収するのは伊坂幸太郎の作品の傾向なのかな?麻雀の話題も出てきて楽しかった。平和(ピンフ)に拘る西嶋、良い味出してるなー。
「集団左遷」は理不尽な副社長に腹が立って仕方なかったです。結末は、なんと言うか、なんだか救いのない終わり方でした。今度ドラマ化されるようなので、結末がどうなるのか楽しみです。
個人的には「集団左遷」よりも「銀行支店長」の方が面白かったです。
「騎士団長殺し 第1部」は読み物として面白かったです。章立ても細かくてリズム感があって、スラスラ読めました。
絵を描く時って、色を重ねて描くんですね。この本を読んで初めて知りました。第2部も既に読み終わりましたが、この本は改めてまた最初から読み直してみたいですね。
村上春樹は今のところ「ねじまき鳥クロニクル」と「騎士団長殺し」しか読んでいませんが、なんとなく共通しているのが、井戸のような暗い穴、女性、戦争的な出来事、でしょうか。今後も村上春樹作品を読んでみたいと思います。
「負けるな、届け!」は、最近ジョギングを習慣にしている僕にとってはタイムリーな本でした。マラソン大会にも少しづつ出始めたので、沿道の応援のありがたさが良く分かります。
驚いたのはフランスのボルドーのマラソン大会。給水所にワインが出たり、レース後半にはフレンチのフルコースが出てきたり。面白い大会があるんですねー♪
3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2682
ナイス数:0
砂漠 (実業之日本社文庫)
読了日:03月03日 著者:伊坂 幸太郎
ロマンシエ
読了日:03月10日 著者:原田 マハ
新装版 銀行支店長 (講談社文庫)
読了日:03月13日 著者:江波戸 哲夫
集団左遷 (講談社文庫)
読了日:03月19日 著者:江波戸 哲夫
騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上) (新潮文庫)
読了日:03月22日 著者:村上 春樹
騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫)
読了日:03月24日 著者:村上 春樹
負けるな、届け! (双葉文庫)
読了日:03月28日 著者:こかじ さら
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