読書習慣がまだ続いています。
先月は3冊です。
読書する事が習慣になったので友人に「今なら何でも読める気がする」とうっかり言ってしまったら、三島由紀夫の四部作、『豊饒の海』を薦められました。
何も知らずに読み始めたら、文体が難しくて読み進めるのが大変!
でもまー、今も四部作の第三巻『暁の寺』を読んでます。
『ツナグ』
伏線回収しまくりで気持ちよかった。
『連続殺人鬼 カエル男』
表現がグロくてえげつない。
読後感が悪いのはこういう本のことを言うんだろうな。
『春の雪ー豊饒の海・第一巻』
面白かったです!
文体が難しくて読むのに難儀しましたが、日本語の美しさ、豊かさ、奥深さを感じました。
清顕、あのとき意地はらずに侯爵に素直に答えておけば!!!
清顕のひねくれた真っ直ぐさに人間味を感じて面白かったです。
6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1327
ナイス数:2
春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)
読了日:06月27日 著者:三島 由紀夫
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
読了日:06月14日 著者:中山 七里
ツナグ (新潮文庫)
読了日:06月06日 著者:辻村 深月
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