横浜Fマリノスのサポーターが、先日の対川崎戦で人種差別とみなされる行為を行ったらしいですね。
何らかの制裁がFマリノスに課されるようです。

今年3月の浦和での事件を「対岸の火事」としか見ていなかったファン・サポーターがいるのかもしれません。
とても残念です。

3月時点では無観客試合とかの制裁もあり、話題性のある”浦和”と言うチームで起こってしまった事件だったので印象的だったのだけれど、半年も経たないうちに風化が始まってしまった印象です。

人の記憶って結構忘れやすいものだから、何らかの目に見える形で残して行くべきだと思っています。

先日、川崎サポの友人と等々力に川崎対浦和の試合を見に行きました。
その時友人に、「浦和の応援は太鼓がなくなってから迫力がなくなったね。」と言われました。

確かに横断幕も太鼓もなくなり、迫力はなくなったかもしれません。

今は確かクラブから禁止されているから使用していないのだと記憶しています(違っていたらすみません。)が、使用許可が下りたとしても横断幕や太鼓の使用を控えても良いのではないかと個人的には思っています。
応援するファン・サポーターの世代が変わっても、そうする事で事件を忘れる可能性も減るのかなと思うので。

「対岸の火事」とは考えず、同じJリーグで起きてしまった事件として意識していきたいですね。
 

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