行ってきましたミケランジェロ展!

電車の中で、

ミケランジェロ

三毛ランジェロ

三毛乱次郎ヽ(゜▽、゜)ノ

・・・などと全く不毛な事を脳内で展開してたのはここだけの話。
σ(^_^;)

きっと激混みだろうな~と思ったので、上野駅公園口の改札を出る前にあるチケットカウンターがすいてたのでそこでチケットをゲット。

$CHILDREN'S WORLD


しかし実際行ってみたら意外とと言うか、拍子抜けするくらい空いていました。
チケットのもぎりまでノンストップで辿り着けちゃいましたよ。

まず、三毛乱次郎の・・・いや、ミケランジェロのフルネームがミケランジェロ・ブオナローティと言う名前だと言うことを初めて知りました。
ブオナローティって、言いにくいですね。
だから"ミケランジェロ"だけで呼ぶことが多いのかな?

それからシスティナ礼拝堂が完成して500周年なんですって。
つい最近コンクラーベが行われて新教皇が決定された、あのシスティナ礼拝堂です。

場内には、そのシスティナ礼拝堂内にある壁画の素描がたくさん展示されていました。
細かいです。
主に『システィーナ礼拝堂天井画』と『最後の審判』の素描が展示されていましたが、筋肉の動きや顔の表情など、一つ一つが丁寧に下書きされてあの大作が出来上がっているんだな~と感動しました。
やはり何でもコツコツと小さな事の積み重ねが大切なのですね。

展示会の大半と言うか8割は素描の展示でしたが、最後のほうにミケランジェロの作品がいくつか展示されています。


この作品、ミケランジェロが15歳で作成した処女作だそうです。
15歳て!!!
僕はあの頃は部活してたことくらいしか思い出にないあせるあせる
凡人と比べてはいけませんな(笑)


この作品、毒蛇に乳房を噛まれているのです。
そして展示場ではこの作品の裏にもう一枚のクレオパトラがあり、そちらは毒蛇に噛まれた直後を描いたのか、慌てふためいているクレオパトラが描かれていました。
ミケランジェロも笑いが分かる人だったのだろうか?
クスッと笑ってしまいました。


こちらは晩年に作成された高さ50センチくらいの小さな作品なのですが、もっと大きな作品を作るための準備作とも考えられているそうです。
木彫りの作品なので、削った跡が見られて感動しました。
「あ~、ここをこーやって削ってたんだ~。」
って、脳内の言葉を文章にしてみたらアホっぽくなっちゃうのは何故?(ノ_・。)

今回の展示会を見て思ったのは、やはり本物のシスティナ礼拝堂に行ってフレスコ画を見てみたい!と強く思いました。
その前に、もっとしっかりミケランジェロについて知った上で行かなくちゃね♪

最後にグッズ売り場での戦利品。


最近、展示会を見たらクリアファイルを買うようになりました。
それもA4ではなくてA5。
何気にA5サイズが便利なので♪

ミケランジェロ展、国立西洋美術館にて11/17(日)までの開催です!

ミケランジェロ展ホームページ→
国立西洋美術館ホームページ→