本日行われたJ1第20節の名古屋vs浦和。
残念ながら浦和は負けてしまいましたが、
待ちに待った直輝が公式戦に復帰しました。
先日アーセナルとの親善試合でも直輝は実践復帰していましたが、やはり公式戦に復帰してこそ本当の復帰と言えるでしょう。
そこでちょっと深読みしてみたんです。
ミシャ監督の頭の中を。
前節の広島戦では3-0とリードしていたにも関わらず直輝は投入されなかったのに、なぜ今節は2-0と負けている状況なのに投入されたのか?
通常であれば3点もリードしていれば精神的な負荷が少なく、
復帰戦としてはモッテコイの状況なのに直輝は使われませんでした。
しかし2点を追いかける状況で今日は投入されたって事は、
「怪我上がりだけど甘やかさないぞ。戦力として計算しているぞ。」
と言う、ミシャ監督の厳しい考えが見え隠れします。
そしてもしかしたら、今日は1点差の時間が長く続くようだったら、
直輝は投入されずにマルシオを先に投入して勝点3を狙ったかも知れません。
2点を続けて失ってしまったため、勝ちを狙うよりも直輝の復帰を選んだとも考えられます。
その方が将来的にみてもチームにとって有効だとミシャ監督は判断したのではないでしょうか?
全ては僕の想像ですけどねっ(笑)
負けはしたけれど直輝の復帰、とっても嬉しいです!
・・・と、サポーターに思わせるためのミシャ監督の策略だったりして・・・
おかえりなさい、直輝!
もう怪我はしないでね!