さきほどACLの1次リーグの最終戦が終わり、浦和はこの試合には勝ったものの得失点差によって決勝トーナメント進出なりませんでした。
元気がいれば・・・。
梅がいれば・・・。
直輝がいれば・・・。
とタラレバを考えてしまいます。
(外国人を補強していれば・・・とは不思議と思いませんでした。)
僕は去年の今頃は確か、「J1で1桁順位に入れれば御の字」とか思っていたんですよ。
ところが去年、J1で3位と大健闘!
さあアジアだ!2007の快進撃を再び!
若干前のめり気味でいたのですが、やはりそんなに甘くはないですね。
今回のACLで無類の強さを見せる柏(4勝2分0敗、14得点4失点)でもJ1復帰してから3年目、ネルシーニョが監督になって4年半でようやく今の強さを手に入れたのですから。
と、自分を慰める為に書いてはみたものの、やはり悔しい。
でもね、やっぱりアジアの舞台は楽しいです。
「急いては事を仕損じる」とも言いますし、チャンスを逃したのは残念ですが、
今年はじっくりミシャサッカーを熟成させてまた来年リベンジしたいですね!
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2013 ACLグループFの結果
1位 広州恒大 勝点:11(3勝2分1敗 14得点5失点)
2位 全北現代 勝点:10(2勝4分0敗 10得点6失点)
3位 浦和 勝点:10(3勝1分2敗 11得点11失点)
4位 ムアントン 勝点: 1(0勝1分5敗 4得点17失点)
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(こうして見ると、負けない事とが如何に大切な事かがよくわかりますね。)