結局、届いたその日に夜更かしして見ちゃいましたあせる
 

$CHILDREN'S WORLD

 

STADIUM TOUR 2011
SENSE
- in the field -



スタジアムツアーならではの雨の中のライヴをBDにするあたり、さすがミスチルですね。
まさに、エソラの世界。
 


雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる
(From エソラ)



パッケージの中身が滲んだようなデザインになっていたのは、このためだったんですね。
 



雨に濡れながら熱唱する桜井さん。
エソラではナカケーさんや田原さんも花道の前まで出てきてましたね。
かっこいい!

一番印象に残ったシーンは、なぜか田原さんの笑顔。
「innocent world」で会場に歌わせている時の田原さんの優しい笑顔がとっても印象に残りました。
ミスチルの癒しスポットですね♪
 

『-消えない希望と、終わらない夢を、この歌に乗せて-』


この言葉はラストの「終わりなき旅」の直前で言っていたんですね。

この「終わりなき旅」での熱演はハンパ無いですね。
桜井さんは血管が切れちゃうんじゃないかと心配になるくらい。
桜井さんの後ろに映るナカケーさんの表情は怖いくらいに感情が乗ってます。
ドラムのJENも髪を振り乱し、迫力満点。
最後の雄叫びは全力でやりきったから出せる雄叫びですね!

この曲は何と言うか、不思議な曲です。
これだけの迫力があれば、「ニシエヒガシエ」みたいに会場全体で、みんなで盛り上がりそうなんだけど聞かせる曲なんですよね。
不思議な力を持った曲で、大好きです。

そしてやはり宮城でのライヴで「元気のリレー」がどのようにビデオレターとして届いたのかが、参戦した僕としては一番気になっていました。

収録されていたのはエンディングロールでした。

「元気のリレー」と共に、ひまわりの芽が出て、花が咲く。
ひまわりの映像がどーのこーのと、風の噂ではきいてましたが、全会場をつないだ「元気のリレー」がこんな素敵な映像になって宮城に届いてたんですね。
宮城のライヴに来ていた人たちの表情を見ると、涙を見せてる人もいたけど、圧倒的に笑顔が多いですね。
そんな笑顔をみて、また涙が出ちゃいます。
弱っちぃなぁあせる

先週末からまた、ライヴが始まっています。
今回は20周年でありドームツアーなので、ドハデな演出になってるのかな?
はやく東京ドームに行きたい!