史上初のJ2チーム同士の天皇杯決勝に決まりましたね。
数年前から気にはなってたんだけど、最近のJ1リーグのレベルってどうなんだろう?
2009年はJ2からの昇格組の広島がリーグ戦4位に食い込んで翌年のACL出場権を獲得。
(リーグ戦で3位だったG大阪が天皇杯で優勝したための繰上げ出場)
2010年も昇格組のC大阪がリーグ戦で3位に入り、翌年のACL出場権を獲得。
今年に至っては昇格組の柏がリーグ優勝。
そして今日行われた天皇杯準決勝では来年昇格してくるFC東京がC大阪に、J2で7位に終わった京都が横浜FMに勝って決勝進出を決めました。
元旦決勝に進んだ両チームには「おめでとう!」としか言えないんだけど、最近のJ2はレベルが高いんですね。
J2からの昇格組がACL出場権を獲得するようになってから、JリーグのチームがACLで好成績を納められなくなったのは偶然ですかね?
戦術とか細かい事は良く分からないけど、な~んかリンクしてるみたいで気になります。
国内に良い選手がいても、移籍金ゼロで海外へ出て行っちゃうし。。。
あ、そうか!(*゚▽゚)/
J1で活躍すれば良い選手は海外へ安値で移籍。
一方でJ2では戦力が変わる心配があまりないから、良いチームが出来るのかな?
うーん、来年は昇格組のFC東京、鳥栖、札幌に負けないように、J1残留組はがんばろう!