本日はさいたまダービーの浦和vs大宮でした。
最近はナビスコ杯で良い試合していたので期待していたんですが、毎年残留争いしている残留マスター大宮(byスカパー実況の倉敷さん)とは、残留争いの経験値が段違いでした。
結局、0-1の敗戦。

今節は甲府が勝ったので浦和との順位が入れ替わり、浦和は降格圏の16位に転落してしまいました。

そこで皮算用をしてみました。
J1リーグが1シーズン制になった2005年から2010年までの年間順位が16位のチームの勝点を調べてみました。
2005年:35
2006年:27
2007年:32
2008年:37
2009年:34
2010年:36

平均値:33.5

一方、残留が決まる15位のチームの勝点は…
2005年:39
2006年:42
2007年:35
2008年:38
2009年:39
2010年:38

平均値:38.5

と言うわけで、残留するには勝点38くらいは欲しいですね。

ところがですよ、リーグ戦29試合が終わった今日までに浦和が積み上げた勝点は29。
このペースでこれからも1試合に勝点1ずつ積み上げても、34までにしかならず、厳しい状況ですね。
しかも、直近のリーグ戦では5試合連続無得点で、8試合も勝星に見放されてる…。

皮算用してポジティブな事を発見しようと思ったけど、ネガティブな要素がてんこ盛り。

でも、皮算用をアテにしてはいけませんね。。。
1つ1つ、これからの試合を大切に、アグレッシブに戦って欲しい!