あの震災から「もう」3ヶ月がたちました。
きっと、直接被災された方々はまだまだ長い戦いの真っ最中なのかと思うと胸が痛みます。

この一ヶ月の間に、福島第一原発への注水を一時止めたのか、止めてないのか?等の話題がありましたね。
そして総理への不信任案が出され、何だか茶番劇を見ているようで(悲しくではなく)哀しくなりました。

国会議員の単価って、1時間当たりいくらなんだろ?
いくらか知らないけど、僕なんかより相当高いはず。
無駄遣いですよね。

って、そんな事を感じていた約一週間前、脳科学者の茂木健一郎さん(@kenichiromogi )がTwitterにこんな事を書き込んでました。

以下引用
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親が小さく見えた時、人はきっと大きく成長している。国が小さな、頼りなく、情けない存在に見えた時初めて、私たちは精神的に一人立ちできるんじゃないかな。国なんて、所詮そんなもんだよ。だって、不完全で弱い人間が集まってできている幻想に過ぎないんだから。
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引用ここまで。

何だか妙に納得しました。

一人一人が出来る事を継続して行う事が大切なんですね。
自分に出来る事を少しずつやって行こうと、改めて思いました。