始めに断っておきますが多少のネタバレがありますので、これからKOOZAを見に行く予定がある方はご注意下さいね♪

さて本日、友達とシルク・ド・ソレイユのKOOZAを見て来ました!
シルクの公演は、ドラリオンから毎回(と言っても、ドラリオンとコルテオだけですが)見ています。

KOOZAとは、サンスクリット語で宝箱を意味するKOZAから名付けられたそうです。
なので、宅配屋さんが宝箱らしきものを凧上げして遊んでる少年に届ける所から始まります。

今回、強く印象に残った演目はコントーション、ハイワイヤー、ホイール・オブ・デスの3つでした!







写真はオフィシャルサイトより拝借。
当たり前ですが、決して上演中に撮影した訳ではありません。

【コントーション】
コントーションは身体が超柔らかい女性三人が様々なポーズを決めて行きます。
もうね、言葉で表現できません。
ただ、ヒトの身体ってこんなに表現豊かな動きが出来るんだ!って驚きました!

【ハイワイヤー】
ハイワイヤーは簡単に言ってしまえば綱渡り。
でも、普通ではないです。
オフィシャルサイトによれば二本のロープが舞台から4.5mと7.5mの高さに張られているんですが、ロープの上を普通に歩くのは当たり前。
ロープの上で、自転車に乗っちゃいます!叫び
命綱ナシですよ!?

しまいには上の画像のように、自転車を前後に二台並べてそれぞれの運転者を棒でつなげ、その上で椅子に座り、そして決めポーズでは椅子の上に立ってました!
まず、綱渡りで自転車に乗ろう!って言う発想が凄いと思うし、
更に二台並べて・・・って、誰が言い出したんでしょ?

【ホイール・オブ・デス】
そして恐らくKOOZAのメインディッシュ的な演目のホイール・オブ・デス!
この演目は、2つのホイールが大きくグルグル回り、それぞれのホイールもクルクル回ります。
上の画像では2人ともホイールの中にいますが、上演中には1人がホイールの上に立って縄跳びしたり、飛んだり跳ねたり…。
こちらも命綱ナシ!

演者はこのホイールの特性を熟知するまで長い時間かけて練習したんですね、きっと。
まるでホイールで遊んでるかのような感じでした。
でも少しでも気を緩めると大事故に繋がりかねないと言う緊張感。
見ていてハラハラドキドキして、思わず声を出して見入ってました。


この他にも様々な演目があり、子供から大人まで存分に楽しめる内容でした!
来年のシルク・ド・ソレイユはどんな公演を見せてくれるのか、今から楽しみです音譜
(気が早すぎ?)