最近メディアを含めて、色んなブログで話題になってますね。
流行りに乗っかって、僕も書いてみちゃいました。(・・。)ゞ
色んな意見があると思うけど、個人的にはフィンケに続けて欲しいなぁ。
まずはフィンケの思いを考えてみました。
昨日の試合後のコメントを聞くと、フィンケもまだ続けたがっていますね。
広島の監督のペトロヴィッチを例に出して、「長い期間、1つの哲学を維持して今の広島がある。」的な事を言ってましたね。
ペトロヴィッチは2006年途中から指揮をとっているので、4年半くらい広島の監督をやってます。
裏を返せば、浦和もそれ位の時間が必要だから、もう少し監督を続けたいって事を言いたいんだと思いました。
もう少しで完成!って手応えを感じているのかも知れませんね。
直輝君、梅、達也、スピラの長期離脱やその他選手の度重なる故障による離脱は想定外だったんだと思います。
去就が取りざたされる中での三連敗だし、今月中に去就を決めるとフロントが言ってる事もあってか、サヌのPKについてはレフェリー批判が並じゃなかったですね。
こんなレフェリーの判定で試合に負け、ひいては自分の去就が決められては敵わないって思ったのかな?
次に、フロント側から見ると…。
まずは客離れが深刻。
闘莉王、三都主、都築、阿部の主力がごっそりいなくなり、スター選手がいなくなったのは痛手ですね。
ここで人気のある監督を引っ張って来れればって思いがあるのかな?
次に違約金の問題。
2008年の第2節でオジェックを電撃更迭してコーチだったエンゲルスを監督に昇格させて2年契約を結んだにも関わらず、2008年のシーズン限りで解任しちゃいましたね。
違約金がどれ位なのかは知らないけど、これ以上違約金を払っていたらクラブの信頼(選手、サポーター、それから未来の監督に対しての信頼)もなくなっちゃうし、予算が火の車。
フィンケは2年契約で今年が2年目であり、仮に1年延長して、何らかの理由でシーズン途中で解任せざるを得ない状況になったら、また違約金が発生してしまう。
新しい監督を迎えれば、来シーズンでの解任はしなくてすみそう。
(そう言う意味でも、サポーターが監督解任ばかり謳うのはクラブの体力を奪う事につながると僕は思ってます。)
…とか言う計算が働いているのかな?
経営陣としては当たり前の判断ですね。
全て僕の想像でしかないけど、どちらにしても、今、フィンケがやろうとしているサッカーは面白いと思ってます。
第一希望はフィンケの残留。
第二希望は今のサッカーを継続して発展できる監督を希望したいです。
でもね、結局のところ、また強いレッズを見たい!
ただそれだけなんです。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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