ゲージツの秋と言う事で、シャガール展に行ってきました♪

15時から映画も上映されるとの情報を友達が教えてくれた。
なので、14時半に根津駅で待ち合わせました。

会場の東京藝術大学大学美術館に到着したのは15時の15分前くらい前だったかな?

これならヨユー♪
とか思っていたら、大行列!
入場するのに20分以上かかり、映画は諦めました…。
(・ω・`*)

でも、ちょろっとだけ、立見で見ましたよ。
シャガールの生前の姿を見た瞬間、どっかで見た事があるような…。



ジーコに似ていると思ったのは僕だけでしょうか?


シャガールはベラルーシ出身の画家。
幻想的で独特な色使いが印象的ですね。

恋人同士が抱き合うような絵を初めて描いたのはシャガールだそうです。

歌劇『魔笛』の衣装も手掛けていたんですね。
いや、『魔笛』がどんな歌劇かは知らないんですが…。
ただ、絵画に捕われず、何でもできる才能がウラヤマシイ!

『魔笛』の衣装のスケッチを見て、シルク・ド・ソレイユのコルテオを思い出しました。
なんか、雰囲気が似てました。


1番印象に残ったのは、『イカルスの墜落』。

人間、思い上がってはいけませんね。


国立新美術館でゴッホ展をやっているので、そっちにも行きたいなぁ。

ゲージツの秋を堪能したあとは、食欲の秋。
焼肉を堪能して帰宅。

秋ですなぁ♪
☆(*´▽`*)ノ