今日は国立新美術館に、「オルセー美術館展2010」を見に行ってきました♪

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いつか見に行こうと思いながら、今まで行ってませんでした。

待ち時間が長いと聞いていたんですが、30分くらいで入館できましたよ。

印象に残ったのは、ゴッホの「星降る夜」と、モネの睡蓮の絵です。

「星降る夜」は目に入った瞬間、鳥肌が立ちました。
何でだかよく分からないけど、鳥肌が立ちました。

感動って、こう言う事なんですかね?
絵を見て鳥肌が立ったのはこれが初めてです!


あと、シーラの細かい点画には驚きました。
(シーラで合ってたかな…自信ナシ)

[シスレーでした!]


キャンバスいっぱいに風景画を点で描いているんです。
しかも離れて見ると、写真みたいでした。
(;゜д゜)スゲー

僕がこの絵を描こうとしたら、おそらく10分と持たずに諦めると思います。

絵に対する熱意がすごく感じられました。


何だか小学生の読書感想文よりひどい感想になっちゃいましたが、ちょっと高尚な人になった気がした1日でしたよん。

「よん」って辺りが高尚じゃないですね…。
(・ω・`*)



ゆっくり見て、約2時間。

途中1時間くらいした辺りで、腰痛がひどくなってきましたが絶妙なタイミングで休憩スペースもありました。
そこにお手洗いもあります。

「オルセー美術館展2010」は8月16日(月)まで、国立新美術館にて開催しています。

興味のある方は、国立新美術館へGO!
ε=┏( ・_・)┛