今日は文化人を気取って、美術館をハシゴしちゃいました。
1個目は国立新美術館のルーシー・リー展。
ルーシー・リーは女性の陶芸家でウィーンの生まれです。
でも、30代半ばで戦火を免れる為にロンドンに亡命したそうです。
面白いのが、ウィーン時代とロンドン時代でガラリと作風が変わってました。
ウィーンでは結構ゴツゴツとした感じの作品が多かったのに対し、ロンドンではナイーブで柔らかい感じの作風が多かったです。
釉薬ノートも展示されていて、興味深い内容でした。
ピンク色の出し方や、金属のようなブロンズの出し方等が書いてありました。
(日本語の注釈があります。)
僕が1番美しいと感じたのは、1979年頃に作られた「熔岩釉大鉢(マーブル)」です。

これは本を写真に写したのでテカッてますが、本物の表面全体は熔岩のようなボツボツです。
普通はボツボツがあると、男性的な感じになっちゃいます。
でもこれは器全体を楕円形に変形させて、かつ、土も2種類混ぜて練り上げているのでマーブル模様が柔らかさを醸し出しています。
美しい!
2個目はサントリー美術館の和ガラス展。
和ガラスがどんな物か知らずに入ったんですが、びっくりしました。
江戸時代にも、こんなにカラフルなガラスがあったんですね!
ギアマンの模様なんか、機械もないのにどうやったらこんなに細かい絵をガラスに書けるの!?
って感じです。
江戸時代って、モノクロのイメージしかなかったんですが、当たり前なんだけど色トリドリなんですね。
今日は1日、目の保養、心の保養になりました~♪
(@゜▽゜@)ノ
1個目は国立新美術館のルーシー・リー展。
ルーシー・リーは女性の陶芸家でウィーンの生まれです。
でも、30代半ばで戦火を免れる為にロンドンに亡命したそうです。
面白いのが、ウィーン時代とロンドン時代でガラリと作風が変わってました。
ウィーンでは結構ゴツゴツとした感じの作品が多かったのに対し、ロンドンではナイーブで柔らかい感じの作風が多かったです。
釉薬ノートも展示されていて、興味深い内容でした。
ピンク色の出し方や、金属のようなブロンズの出し方等が書いてありました。
(日本語の注釈があります。)
僕が1番美しいと感じたのは、1979年頃に作られた「熔岩釉大鉢(マーブル)」です。

これは本を写真に写したのでテカッてますが、本物の表面全体は熔岩のようなボツボツです。
普通はボツボツがあると、男性的な感じになっちゃいます。
でもこれは器全体を楕円形に変形させて、かつ、土も2種類混ぜて練り上げているのでマーブル模様が柔らかさを醸し出しています。
美しい!
2個目はサントリー美術館の和ガラス展。
和ガラスがどんな物か知らずに入ったんですが、びっくりしました。
江戸時代にも、こんなにカラフルなガラスがあったんですね!
ギアマンの模様なんか、機械もないのにどうやったらこんなに細かい絵をガラスに書けるの!?
って感じです。
江戸時代って、モノクロのイメージしかなかったんですが、当たり前なんだけど色トリドリなんですね。
今日は1日、目の保養、心の保養になりました~♪
(@゜▽゜@)ノ