いろんなことを犠牲にして
巻き添えにして
悦に浸って走った自分を
時代のせいにしたんだ
「もっといいことはないか?」
って言いながら
卓上の空論を振り回してばっか


そして僕は知ってしまった
小手先でやりくりしたって
何一つ変えられはしない


今 僕のいる場所が
望んだものと違っても
悪くはない
きっと答えは一つじゃない