今日は珍しく、ちょっと長い記事になります。

トニー・クーコッチと言う選手を知ってる人は少ないかな?

選手と言っても、アメリカのプロバスケ、NBAの選手です。
もう引退してるかな?

90年代に隆盛を極めたシカゴブルズの選手です。

あの時代、シカゴブルズはマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、デニス・ロッドマンらを擁して最強時代を築いていました。
監督は、あの、フィル・ジャクソンです。

クーコッチはポイントガードからシューター、センターと、どのポジションでも器用にこなしてしまう何でも屋で、常にベンチスタートでした。

でも、試合に出たら、確実に流れをチームに引き寄せて勝利に貢献し、ファンからは尊敬の意味を含めて”シックス・マン”って呼ばれていました。
もちろん、チームからも評価を受けていた事と思います。

……



何だか似ているんですよ。チームからの評価以外は。

永井雄一郎に。


毎年、ここぞって場面でしっかり仕事をしてくれてたんですよ。


07年のアウェーでのガンバ戦やACL決勝。
そしてACLのMVP。

去年のホーム鹿島戦。
特に昨シーズン序盤戦での活躍はすさまじかった。

にも関わらず、フロントの対応の拙さ。
ACLのMVPと言う結果を出したのに、外から獲得した選手を重用し、あげくの果てには年俸ダウン提示と聞きました。

攻撃的なポジションなら何でも器用にこなせてしまう永井を、便利に使い続けた結果、移籍を決意させてしまった気がします。


神戸からのオファーは断ったと聞きました。浦和と同じ臭いがしたのだと思います。

神戸の最近の補強は数年前の浦和と似た感じがしますから。


永井の決断は仕方のない事なのかも知れないですね。


まだ浦和に残っていて、便利に使われてしまっている選手が更に流出しない事を祈ります。


永井、今まで感動をありがとうございました。


埼スタにオレンジのユニで登場した時には、盛大なブーイングで迎えましょう!


清水での活躍を祈ってます。

(>人<)



まだ暫くはプロフィールの画像を変える気にはならないな…。

(´;ω;`)


何だかトリトメのない文章になっちゃいました…。

(;^_^A