アメリカの病院食 | クリーブランドクリニック 留学日記

アメリカの病院食

今日もベッドサイドにて刺激をしました。刺激はおおむね2-3時間かかります。最近は僕以外だれも来ないため患者と二人きりになることが多いです。
今日はアメリカの病院食についてかきます。皆さんは、アメリカ病院など入院されたことがないのでわからないと思いますが、基本的に病院食は日本のものとは大きく異なります。日本の病院食といえば、おかゆ、ほうれん草のおひたし、味噌汁、緑茶などイメージすると思います。こちらでは、多民族国家であるため非常に多くのメニューから選ぶことができます。ベジタリアンはもちろん、中には和食まで用意ができるようです。さすがです。しかし多くの患者さんはいわゆるファーストフードのようなものを食べてます。
一例を紹介します。
ある患者さんのお昼ごはん。(高血圧、糖尿病なし)
・パン(エッグロール)
・フライドポテトとフライドフィッシュ
・アイスクリーム
・ゼリー
・ペプシ缶、二缶
・バター
以上がお昼でした。とても病院食とは思えない内容です。アイスクリームとゼリーの組み合わせもわかりませんし、ペプシが二缶というのも理解できません。これじゃ病気がよくならないような気もします(笑)
【Journal of neuroscience methods】
EEGLABというフリーの脳波解析ソフトが記載されている論文を読んだ。