最も魅力的な町と最も惨めな街 | クリーブランドクリニック 留学日記

最も魅力的な町と最も惨めな街

昨年のForbes誌による調査によると全米の最も惨めな街としてNo1に選ばれたのがここクリーブランド市でした。また一方、昨年のCNNの調査による世界で最も魅力的な街として選ばれたのが東京でした。
クリーブランドの惨めな点として、気候が悪い、高い犯罪率、高い税、失業率、弱小野球チームなどが挙げられていました。東京の魅力的な点として、世界一優れた交通システム、世界一多いミシュラン3星の店などがあげられていました。
両都市に住んだ経験のある私として、両市ともいい点も悪い点あると思いますが、クリーブランドの気候は個人的には好きになれません。まず曇りの日が多い、晴れていても日差しが強く、日中すっごく暑く、夕方からすっごく寒くなる。東京の気候は極めて人間にあった気候だと思います。要は寒暖の差が少なくすごしやすいということでしょうか。
あと街の構造として、東京は全てが凝縮し、それぞれの街の特色があるのに比べ、クリーブランドは無秩序に町が広がって、中心部が空洞化していたりします。
東京びいきになってしまいましたが、私自身は東京が好きです。
【Jounal of psychoscience】
Papez回路の引き続き論文を読んだ。多くが、患者の診察からの症候学からと、動物実験からの知見で仮説をたてたのがよくわかった。