「生活とリハビリ研究所」代表の三好春樹氏の
「なるほど!なっとく!!介護術」での講演中の話。
認知症予防にレスベラトロールJUS23

「医療は人体にかかわるが、介護は人生そのものにかかわる仕事」
人生にかかわる仕事である以上、介護は科学の範疇には収まり切らないとした上で、
「(介護は)科学としてより、アートとしてとらえるべき」と続けた。
病気やけがを治すことを主目的とする医療の場合、
科学的論拠と専門性の高さが重視されるため、
患者の行動は制限され、治療主体の受け身の生活を強いられる傾向がある。
その一方、介護の場合、高い専門性や科学的論拠に基づいたケアに加えて、
要介護者が日々の生活を主体的・自発的に過ごすことが重要になる。
「単に自立に向けた訓練を指示するより、
要介護者が自分で『やりたい』と思う
生活行為を引き出す工夫をする方がよい結果を生む」と指摘。
認知症の人へのケアについては、
「自己決定の原則を無理に貫く必要はない。
本人も含めた関係者全員による共同決定で臨むべき。
特に認知症の場合は、要介護者と介護従事者の
相性も十分に考慮する必要がある」と述べた。
「なるほど!なっとく!!介護術」での講演中の話。
認知症予防にレスベラトロールJUS23

「医療は人体にかかわるが、介護は人生そのものにかかわる仕事」
人生にかかわる仕事である以上、介護は科学の範疇には収まり切らないとした上で、
「(介護は)科学としてより、アートとしてとらえるべき」と続けた。
病気やけがを治すことを主目的とする医療の場合、
科学的論拠と専門性の高さが重視されるため、
患者の行動は制限され、治療主体の受け身の生活を強いられる傾向がある。
その一方、介護の場合、高い専門性や科学的論拠に基づいたケアに加えて、
要介護者が日々の生活を主体的・自発的に過ごすことが重要になる。
「単に自立に向けた訓練を指示するより、
要介護者が自分で『やりたい』と思う
生活行為を引き出す工夫をする方がよい結果を生む」と指摘。
認知症の人へのケアについては、
「自己決定の原則を無理に貫く必要はない。
本人も含めた関係者全員による共同決定で臨むべき。
特に認知症の場合は、要介護者と介護従事者の
相性も十分に考慮する必要がある」と述べた。