マック(関東)、マクド(関西)の禁断の裏メニュー

まかない料理の真実に迫る・・・


真実はチカラになるJUS23

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マクドナルドでアルバイトをしていた人にインタビュー。

「基本的にマスタード抜きやピクルス抜きといった

『抜き系』以外はできないので、あんまり裏メニューとかは

ないと思いますよ」と、のっけから否定的な発言をするのは

高校、大学の約7年間、地元のマック一筋で

バイトを続けた元バイトだが

詳しく話を聞いてみると意外な裏メニューの存在が……。

「絶対にお客さんに出すことはできませんが、

僕が一番好きだったのはフライドエッグ。

よく期間限定で発売される『月見~』用のゆで卵を、

ポテトを揚げる油に入れて作ります。

社員さんがいる前ではできませんが、そのまま食べても、

ハンバーガーに入れてもウマいので

結構病みつきになって食べていましたね。

そのほかにもシェイクのミックスなどはよく試していましたね。

チョコ+ストロベリーがお菓子のアポロのような味がして

結構おいしかったのを覚えています」



まさかマックにも“まかない飯”があったとは! 
そのなかでスタッフ以外でも楽しめるものはあったりするのだろうか。

「ハンバーガーからケチャップとマスタードを抜いた通称『塩バーガー』が一時、
店員の間で流行ってましたね。あとは『シェイクディップ・ポテト』。
フライドポテトにたっぷりとシェイクをつけて食べるのですが、
塩気と甘味のバランスが結構クセになります。
いろいろな味を試しましたが、一番マッチするのはバニラ味でした」

ちなみに店頭で「塩バーガーをください」と告げても、
キョトンとした顔で聞き返されるのがオチ。このシンプル味を味わいたい場合は、
「ハンバーガーのケチャップ、マスタード抜きで」と丁寧に注文をする必要がある。

シェイクディップポテト 「アメリカの人気ドラマ『プリズン・ブレイク』の
登場人物が食べていた」とのこと。
カロリー、塩分、糖分のいずれも一気に摂取してしまうなんともアメリカンなフード。


ダイエットやアンチエイジング。

食べ物は安心で安全なものを選びたいもの。


抗酸化力でアンチエイジングJUS23

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ところがそれを逆手に取る悪いヤツラもいるわけで・・・

「カロリーゼロ」や「糖質ゼロ」などの

「ゼロ食品」をするために暗躍するメーカーさん。



調味料メーカーのピエトロはドレッシングの主力商品で1月から

「ゼロ表示」を開始。。

ふた部分に「コレステロール0(ゼロ)」という文言を追加したところ

売り上げが10%アップ。

「中身は同じなのに売り上げが伸びるのは異例。

ゼロ表示の効果は非常に大きい」と池田邦雄取締役は驚く。



ピエトロ社のドレッシングには元々

コレステロールが含まれていない。

それでもゼロ表示を始めた理由を池田取締役は

「ゼロ表示が流行する中、当社の製品も表示できるものはないか

探した結果」と説明する。


消費者の健康志向が高まる中、特定成分をなくし

ゼロ表示を採用する商品もあるが、

最近では元来含まれていない成分のゼロ表示も目立つ。





■元来含まない成分の「ゼロ表示」が増加

2009年にアサヒ飲料から発売され、ヒット商品となった「三ツ矢サイダーオールゼロ」もその一つだ。商品ラベルには「カロリーゼロ、糖類ゼロ」に加え「保存料ゼロ」と表示。しかし、食品添加物協会では「近年の炭酸飲料の製造設備では微生物が繁殖しにくいため、保存料は使用されないのが通常」と指摘。実際、競合他社を見ても、保存料は日本コカ・コーラ社の一部製品で使用されるのみだ。

 アサヒ飲料はあえて「保存料ゼロ」と表示した理由を、「衛生管理の点から炭酸飲料の保存料は元来含有されているものと認識している」と回答。技術の進歩と説明するが、1884年発売の「三ツ矢サイダー」も保存料は未使用だ。アサヒ飲料はホームページ上でミネラルウォーター商品にも「カフェインゼロ・カロリーゼロ・糖質ゼロ」と表記するなど、ゼロ表示を多用している。

 “過剰”なゼロ表示への葛藤もある。複数の植物油製品に「コレステロール0」と表示するJ-オイルミルズ。コレステロールは動物性油脂には含まれるが、植物性油脂には基本的に含まれない。品質・環境部長の横溝和久氏は「元来ないものをゼロ表示で強調するのは、誤解に付け込むマーケティング手法だという認識はある。できればこんな表示はなくしたい」と胸の内を明かす。

 そもそも植物油がコレステロールを含むかなど、各食品の成分を詳しく把握できている消費者は少ないだろう。こうした中、他商品に対して技術的優位性がないにもかかわらず、著しく優良であると誤認を与える表記は景品表示法で禁じられている。農林水産省も、ゼロであることの安全性が科学的根拠に乏しい表示で消費者の誤認を招くことは不適切だ、との見解を発表している。

 それでも、消費者庁は沈黙を貫く。「著しく優良と誤認されるか否かは一定の基準で判断する」(表示対策課)とし、これまでゼロ表示への処分はない。今後も「ゼロ表示が増えているという認識はあるが、個別事例の調査をしているかどうかは言えない」(同)と答えるのみ。

 食品表示に詳しい群馬大学の高橋久仁子教授は、こうした現状を「メーカーに対して手ぬるい対応。消費者の知識不足に付け込む表示には厳しく対応すべき」と憤る。

■栄養成分表示すら任意 先進国と大きな隔たり

 ゼロ表示の問題は氷山の一角にすぎない。下表のとおり、日本の食品表示基準は、他国と比べ規制が緩い。

 栄養表示がメーカーの任意なことに加え、食品添加物表示でも、日本では複数の添加物を「乳化剤」など一括表示することが可能。主要原材料の%表示も必要ない。海外の表示規制と比較すると、日本では消費者への情報提供は乏しく、ゼロ表示のような誤解を与えかねない表示には、規制が不十分なのは明らかだ。

 なぜ日本の食品表示はこんなにも世界基準と懸け離れているのか。

 食品コンサルタントで世界の食品表示に詳しい藤田哲氏は「国連では、食品表示を消費者の健康保護、公正な貿易の確保と定義。他国はそれを受け早くから食品表示に関する法案を一本化してきた。一方、日本では生産者目線の行政が長年続いてきた」と指摘する。日本では食品表示をめぐる法律が目的によって複数存在し、監督省庁も複数にまたがる。複雑な管理体制の是正に向け、09年に消費者庁が発足したが、法体系は旧来のままだ。

環境省がスギ、ヒノキの花粉飛散量の予測を発表。

花粉に負けない体づくりJUS23

花粉が最も多くなるのは、北関東や関東より西が主に3月中旬、

東北地方は主に4月上旬。南関東や九州北部では3月上旬になる見込み

だそうです。

環境省が飛散量のピーク時を予測するのは、今回が初めてのことなので

悲惨さが伺えます。