今日はマウスを捌きました。
自分のような学部出身の人でブログをやっている方って、マウス一匹の死なんて慣れてしまっていて、わざわざ書くことでもないのでしょう。
しかし、自分はまだマウスの解剖は数えるほどしかやっていないので、マウスを解剖するという残酷さに対する「一般的な(つまり、慣れた人の、でない)」感覚と、マウスがこうして日々犠牲になっているという実情を目の当たりにしていること、の両方を持ち合わせている数少ない人間だと思います。
そういう人間にできることは何なのか?
ないんですね。
ひたすらマウスが死ぬということに慣れていくのみなのです。
しかし、どうもすっきりしません。