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⬇️心と体に良さげな量子脳カスタマイズ/脳科学意識論リマインド/量子脳の作り方2  ふぉろみ🍣 @epigenesis.work  どうも~☺️ 脳アジャスト×自分の強みコーチングの上野ひとしです。  本日の第二話は【脳科学意識論リマインド】をお送りします。  🤔今回のシリーズはどんな人に役に立つの?  ⭕️願望と照らし合わせ、自分が脳のどの辺りを中心にカスタマイズすれば良いのかを知りたい人!😊  ⭕️ビジネスを成功させる脳を作りたい人!😃  ⭕️美容健康オタクな人!😆  以上のような方々が量子脳理論を活用する上での有益な予備知識です🎉👏👏👏  “人が輝いて生きるとき 脳の目的に合わせて脳を創る - 松本元 -”  1、脳の細胞内訳リマインド  神経細胞(ニューロン) 約1000億個以上  グリア細胞 約1兆個以上  脳科学での意識全般(意識・無意識)とは、神経細胞(ニューロン)での話なので、前シリーズで深掘りした圧倒的数を有するグリア細胞は、意識ではないけど意識全般や、美容健康に多大な影響を与えている類心的(psychoid)なモノということになります。  2、脳科学で扱う「意識」とは?  A:医学的な意識レベル B:心理学や哲学のクオリア、意識内容  ここでは、Bを取り上げます!  ✔️意識とは意識にのぼる神経活動のことで、二種類あります。  ・アクセス意識(生き方) 報告できる意識内容  ・現象的意識(自分らしさ) 報告できない意識内容「クオリア」  ✔️意識の利便性 ・どう生きるかを決める。 ・自分らしさ、個性を知る。 ・夢や願望を叶えるための計画実行  3、脳科学の意識論とメカニズム  ✔️アクセス意識 ・グローバル・ニューロナル・ワークスペース理論  前頭前野(ぜんとうぜんや)を中心とした意識にのぼっている情報から意識を読みとく理論  ・前頭前野はアクセス意識の中枢 ワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能  ✔️現象意識 統合情報理論 大脳−視床(ししょう)システムを中心に主観的に人が体験する意識の特徴を抽出し、意識体験と情報が統合される物理的なメカニズムから意識を説明しようとする理論。  ・視床は現象意識の中枢 嗅覚以外のあらゆる感覚情報(体性感覚、痛覚、視覚、 聴覚、味覚など)を大脳皮質に送る一大中継基地。分かりやすく言うと、見え方、感じ方の個人差(クオリア)を生み出している脳エリア。  4、脳科学で扱う「無意識」とは?  ✔️無意識とは意識にのぼらない神経活動のことです。  ✔️無意識の利便性 ・美容、健康全般 ・スポーツや運動などのパフォーマンス向上 ・潜在的学習効果  幾つかの例 ・小脳の脳活動 潜在学習による運動調節や情動、認知の遂行への関与  ・大脳基底核(だいのうきていかく) 複雑な運動制御  ・目の網膜などの感覚入力  ・運動野や脊髄による筋肉のコントロール  ・視床下部(ししょうかぶ) 体温調節やストレス応答、摂食行動や睡眠覚醒など多様な生理機能を協調して管理   ※とりあえず、前頭前野と視床以外は無意識脳と覚えておきましょう!  5、用途に合わせた周波数活用 ⚠️対象とする脳の非共鳴エリアの程度により気持ち悪くなる場合もあるので視聴はご注意ください。  ⭕️学習やビジネス、スポーツの集中力、ゾーンに入る時に重要 ロウベータ波(12-15hz) ※資料:前頭前野15hz(医学的脳波測定結果より作成)  ⭕️自分らしさ、クオリアの活性、アーティストや専門家など自分ありき業種には特に重要 ※資料:視床50hz(医学的意識覚醒研究結果より作成)  ⭕️美容健康、脳デトックス 万人に関係し、脳カスタマイズの基礎になるので重要 ※資料:ミクログリア40hzの点滅+音(医学的アルツハイマーの原因物質βアミロイド除去研究結果より作成。脳免疫を司るグリア細胞のミクログリアが関与)  ・当方では、実際に、以上のような周波数を使って、共鳴しない脳部位を見つけて、共鳴するように調整します。  ✔️まとめ 明日は、量子脳理論について、お送りします👍️✨  “他人の尺度でなく、自分の尺度で行動すること。他人がどう思うかではなく、自分が心の底から「心地よい」「気持ちよい」と思える行動をすること。- 中野信子 -”  本日も御覧頂きまして誠にありがとうございました☺️  ふぉろみ🐾 @epigenesis.work

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