心の隙間を埋める脳科学ニューロエコノミー/儲かる脳の作り方9フォローミー @ep... この投稿をInstagramで見る ⬇️心の隙間を埋める脳科学 ニューロエコノミー/儲かる脳の作り方9 フォローミー▶️ @epigenesis.work どうも~☺️ 幸せ脳カスタマイザーの上野ひとしです。 今回は、需要のある大きな市場、強い競合がたくさんいる産業で生き残って行くためのスキマ産業の脳科学について少し振り返りましょう。 1、あなたの心の隙間埋めます。 消費者の「心のスキマ」発生機序 イソップ童話 酸っぱいブドウ🍇 「どうせあのブドウは酸っぱくてまずい」と言って、手が届かない高い木の枝にブドウを見つけたキツネ🦊がブドウをあきらめて立ち去ってしまう話 ⬇️ 心理学の「認知的不協和」 普段の消費者行動は、「好きだから買う」し、「嫌いだから買わない」と、好みが習慣化、パターン化している。 ⬇️ しかし、手が届かない。買えない。予約出来ない。などの愛されない事態が起き、「認知的不協和」と呼ばれる不快な感情状態が喚起されると... ⬇️ 「買ったから好き」から 「買わなかったから嫌い」へと 好きなのに選択しなかった(出来なかった)行動が消費者の好みを無意識下でも変える作用がある。 危機後にお客さんを呼び戻すヒントでもあります。 神経経済学の実験ではどうか? 脳の線条体 ・報酬や快刺激に対する主観的な好みを反映し、考えなくても出来るパターン化した行動、習慣を司どっている。 ⬇️ 「認知的不協和」 好みへのいつもとは異なる不快刺激「今、正に欲しているのに...」 ⬇️ 脳の前帯状回で快の報酬予測が赤字だったことから、次回の行動を調整され、前頭前野背外側部 ワーキングメモリの気になるリストからの消去に動く。 ⬇️ しかし、人は「認知的不協和」をそのままにして置けないのでスキマ産業のチャンス! ⬇️ 業界大手、競合に対しての消費者不満足ポイント(認知的不協和)を解消する似たような※商品サービスを提示 ※ざっくり言うと、ビジネスモデルの大枠も、もちろん訴えられない範囲ですが、成功してる競合他社をマネるのが鉄則。消費者の不満足な所だけ変える。これも、他からの移植でOK。組み立て作業だけする感じで、1から開発とか不要なので、新しいアイデアが無くても大丈夫。 ⬇️ それを利用、購入した消費者が満足することで、脳では「買ったから好き」になるので、認知的不協和が解消され線条体で報酬や快刺激に対する主観的な好みとして反映され習慣化することでリピートする。 そして、同時必要なことがある。 2、うちより高くても競合他社の商品サービスを待ってでも買いたい利用したい消費者がいるのはなぜ? ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていくブランディングのマーケティング戦略、顧客教育などの唯一無二の愛される存在になる策を密かに打っているから。 3、弱者逆転の戦略戦術を展開 皆さんご存知のランチェスター戦略の、とってもざっくりとした振り返りです。 売上アップとは、限られた需要の市場内で同業他社から顧客を奪い、シェア(陣地)を拡げることに他ならない。 弱者の基本戦略→差別化 3つのグランドルール ①ナンバーワン主義 ニッチ市場で一位の冠を得る。 ②一点集中主義 勝ち易い地域、販路、流通、顧客を設定し、資本と労力を重点的に投入。 ③「足下の敵」攻撃の原則 集客で実際に戦うべき相手は1ランク下のライバル(足下の敵) 理由:3:1(サンイチ)の法則 敵の3倍の力で戦えば必ず勝てるから。 逆に言うと、自社より3倍の体力のある上位ライバルの集客ターゲット層を狙うと必ず負けるから。 以上です。 本日も御覧頂きまして誠にありがとうございました☺️ フォローミー▶️ @epigenesis.work #幸せ #夢 #愛 #結婚 #ビジネス #人生 #目標 #起業 #挑戦 #ポジティブ #メンタル #成功 #恋愛 #引き寄せ #疲労回復 #潜在意識の書き換え #メンタルトレーニング #感情コントロール #マインドコントロール #成功への道 #第六感 #脳科学 #睡眠 #学習 #疲労 #毒素 #脳疲労 #ストレス解消法 #量子力学 #体調改善 上野均(@epigenesis.work)がシェアした投稿 - 2020年May月8日am3時10分PDT