子育てからビジネスまで対人ストレスの無意識な脳科学フォローミー @epigenes... この投稿をInstagramで見る ⬇️子育てからビジネスまで対人ストレスの無意識な脳科学 フォローミー▶️ @epigenesis.work どうも~☺️ 幸せ脳カスタマイザーの上野ひとしです。 今回は、ストレス管理を中心に脳の無意識下では、何が起きているのか?について考えてみましょう。 1、なぜ、ストレスは発生するのか? 「ストレスとは、人と環境の相互作用によって、その人の生物学的・心理学的、社会的システムの要因と、環境が求めている事柄に不一致があるーそれが現実でもそうでなくてもーと認識したときに生じるものである」エドワード・P・サラフィーノ(健康心理学の人) 簡単に言うと、ストレスは、実際の自分と、想像する自分との間に違いがあった時に生じます。 この不一致の状態が長く続くと慢性ストレスとなり、身体不調を起こし「燃え尽き症候群」に至るわけです。 2、ストレスは何種類あるのか? ①低ストレス⭕️ モチベーションになり、行動を起こし、集中力を高め、目標に向かって進むきっかけになる良いストレス(例:褒められた。期待された。愛された。) ②中ストレス🔺 ジェットコースターなどは、気分爽快になる人もいるが、そうでない人もいるので、グレーゾーンのストレス ③高ストレス❌ リアル、インターネットを問わず、意見の違い等による対立、人間関係での疲労、欲求不満、苦悩、失望などの渦中に身を置くと、不安、恐怖、怒り、悲しみなどの強い感情を抱きやすくなり、本能的な反応である闘争か逃走の衝動(パニック)を刺激してしまい、長く続くと※仕事だけではなく、健康にも悪影響を及ぼします。 ※仕事への影響は「これウマいリスクの恐れ方」「我慢と自制心の違い」等をご覧ください。 3、「ん?私ヤバイかも!」って気づくにはどうすれば良いのか? 《無意識下で相手への批評を隔離》 インターネット等で負の感情を刺激された時も似たようなことが、脳内で起きていますが、本能的欲求の「愛されたい」には、「我慢しないと自分の短所になって相手に嫌われてしまうのでは?💦」と言うような本能的な恐怖が横たわっているため、無意識下で「臭い物に蓋をする」傾向があり、それを自己分割と言います。 これが無意識下で起きていると、自己が長所と短所に分割され自分の長所だけにしか、焦点が合わなくなるわけですから、短所を無視してしまうことになり「ありのまま」では無くなってしまうわけです。 そして、意識上ではどのように感じているかと言うと、自分では、そんなことしているつもりはないので、長所だけに焦点の合った肯定的思考が普通。私は大丈夫。となるわけですから、結果、本人がストレスに気づきにくくなるという悪影響をもたらします。 こういった理由から、ストレスチェックに関しては、必ず現状に照らし合わせ、以下の兆候が少しでも現れていたら要注意ですので、然るべき対処を行ってください。 高ストレスが疑われる症状 ・記憶力と集中力の低下 ・睡眠障害、高血圧 ・代謝が低下し老化スピードが速い。 ・免疫力が低下している。 ・気分が落ち込みやすい。 ・気が滅入る。無気力である。 4、高ストレスによる「まさか!」 ・強い負の感情によるストレスは、人間にとって命に関わるリスクの最も高いストレスである。 ・本音を曲げた感情コントロールは更に高ストレスを作り出す悪循環を形成する。 ・強い負の感情によるストレスは、人生を良い方向へ導いてくれる直感の邪魔をしてしまうので環境と負の相互作用を起こす。 まとめ 《結果、大切な人を愛せる時間が短縮》 高ストレスを抱えている場合、一刻も早く現状を変えることはもちろんのことですが、相手に本音を全てぶつけて嫌われてしまえばそれで済むのか?と言えば、そうとも言えません。それを後悔してしまうような心の状態のままでは、次は後悔したくないという感情が強まり、同じことの繰り返しになってしまうので、自分のありのままを知り、感情をきちんと理解し管理が出来るようにすることが大切です。 御覧頂きまして誠にありがとうございます☺️ フォローミー▶️ @epigenesis.work 上野均(@epigenesis.work)がシェアした投稿 - 2020年Apr月24日am3時11分PDT