『ゾーンに入る』脳に変える方法 この投稿をInstagramで見る フォローミー▶️ @epigenesis.work どうも~☺️ 幸せ脳カスタマイザーの上野ひとしです。 今回は、タイプ別育脳辞典のダイジェスト版の覚醒時の育脳についてのお話です😊 人の脳は大きく分けて、低覚醒タイプと高覚醒タイプがあります。その中間の中覚醒タイプがハイパフォーマンスを発揮するので、育脳は、あなたの脳タイプに適したリラックスと集中のバランスがとれた中覚醒状態を目指すことが目的となります✨😃 なぜなら、日常的に、脳の覚醒が低い、落ち着いている脳タイプの人には、アクティベーション(活性化)が必要ですし、脳の覚醒が高い、興奮しやすい脳タイプの人には、リラクゼーション(沈静化)が必要だからです😊 このタイプ分析を事前に行わず、一律の育脳プログラムを行った場合、効果がきちんと出る人と、出ない人に分かれてしまいます🤔 脳の覚醒タイプの種類 ①低覚醒タイプ(シータ波) 👍️メリット アイデアがでる。落ちついている。 👎️デメリット 雑念や眠気を帯びた脳波を多く含み、ぼんやりしがち。このタイプは、自律神経が副交感神経優位であることが特徴で、アクティベーション(活性化)が必要です。 ②高覚醒タイプ(ハイベータ波) 👍️メリット 物事に集中できる。行動できる。 👎️デメリット 興奮や緊張に関連する脳波を多く含み、小さな事にピリピリし、ストレスやパニックに陥りやすい。 このタイプは、自律神経が交感神経優位であることが特徴で、リラクセーション(沈静化)が必要です。 ③中覚醒タイプ(SMR波) ⤴️⤴️落ち着いてはいるがいつでも行動を起こせるアイドリング状態で、最もパフォーマンスが高い超集中状態を『ゾーンに入る』全く疲労感がない、宙に浮いているような感じ、無意識、直感的、自動的に動作を行った感じ、時間がゆっくり、または止まったように感じた。という「ゾーン」または「フロー」とよばれる心理状態は、脳科学的には、中覚醒タイプを指します。このタイプは、自律神経バランスが取れているのが特徴です。 ♥️まとめ 脳波とパフォーマンスの関係 ニューロフィードバック 脳波をコントロールすることでパフォーマンスを高めたり、リラクセーションを促す脳波トレーニングで、中覚醒状態へ近づけていくアプローチ方法は、脳の覚醒タイプによって異なる。 模式図 高覚醒タイプ(ハイベータ波23Hz以上) ⬇️ ローベータ波(15~18Hz) ⬇️ SMR波(12~15Hz) 最もパフォーマンスが高まる。ここに寄せていくのが当方の育脳 ⬆️ ハイアルファ波(10~12Hz) ⬆️ 低覚醒タイプ(シータ波4~ 7) アンケートのお願い🙇♂️💕 上野とLINEでお友達になってくれてアンケートにも答えてくれた方には何か✨🎁✨プレゼントを差上げたいのですが、A~Cどれが良いですかねぇ?🤔 A.『幸せ睡眠育脳メソッド』 内容 引き寄せにも関係すると言われている脳幹網様体賦活系の圧迫を軽減するヘッドマッサージのやり方と、睡眠中に成りたいセルフイメージ潜在意識への入力方法 B.『脳報酬系カスタマイズ入門』 内容 幸福と裕福のマインドコントロール、ラベリング、ヒューリスティック等の実際にあなたの成長を邪魔する負の情報処理の解除方法 C.『両方!』 ※その他知りたいことがあったら教えてくださいね✨😊 インスタプロフィールのURLをクリックしLINEでお友達になったら、忘れずに選択肢を送ってくださいね😊 フォローミー▶️ @epigenesis.work 上野均さん(@epigenesis.work)がシェアした投稿 - 2019年Jun月11日am8時53分PDT