【HSP心理カウンセラー】の日常〜ムカつく奴には倍返し♡〜

【HSP心理カウンセラー】の日常〜ムカつく奴には倍返し♡〜

HSPカウンセラーが日々感じたことを綴ります。
腹黒いです。人の好き嫌いもハッキリしています。
「いい人」なんてやってられません。

先日、母の愚痴を聞いていました。

 内容は「妹の仕事と待遇」について。

 

あまりに矛盾が多かったので、

私は状況がシンプルになるよう

具体的な対策をアドバイスしたんです。

 

「うん、うん」と聞いていた母。

 ですが、最後に放った一言がこれでした。

「それは普通の人の場合だよね。あの子の場合は色々あってそんなに簡単には解決しないの。でも話すと長くなるし、あなたにわかってもらうのは難しいからもういいわ」

 

置き去りにしそうになった「モヤモヤ」の正体

 

今までの私なら「あ、そう……」と、

何とも言えないモヤモヤを抱えたまま、無理やり話を終わらせていました。

 

でも、今日は違いました。 

ふと立ち止まって、自分の心に聞いてみたんです。

 

「この私のモヤモヤ、置いてきぼりにしちゃダメだ」

 

そこで、勇気を出して母にこう伝えました。

 

 

 

「散々、人に話をさせた後に、『どうせあなたに言っても無駄』っていう返しは、相手に失礼だよ。 言い分があるならちゃんと話してほしい。 言う気がないなら、『あなたには分かってもらえないから』なんて一言は、付け加えないでほしいな」

 

母は「え、そんなふうに取っちゃうの?ごめんごめん」と軽く流してきましたが……。

 

ここで、私は衝撃的な事実に気づいたのです。

 

 

「無力感」は母が無意識に仕掛けたパターンだった

 

このやり取り、実は子供の頃から「ずーーーっと」繰り返されていたパターンでした。

  1. 母が愚痴を言う

  2. 私が向き合って答える

  3. 母が自分の意見に同意してもらえないと、「あなたには分からない」とシャットアウトする

  4. 私は「分かってあげられない自分」に無力感を感じる

これ、実は母が(無意識に)私をコントロールし、優位に立つための作戦だったんです。

 

 

自分に拍手を送りたい

 

小さい頃から当たり前すぎて、今の今まで気づきませんでした。

昔の私なら、反論するだけで心臓がバクバクして、罪悪感でいっぱいになっていたはず。 でも、心の仕組みを学んだ今は、冷静に自分の違和感をキャッチできました。

咄嗟の反応が苦手な私ですが、今回は反応できた私、えらい!(笑)

 

おわりに

 

親子のコミュニケーションで感じる「言葉にできないモヤモヤ」には、大切なヒントが隠れています。

もしあなたも、誰かとの会話で「置いてきぼりにしそうな違和感」を感じたら、一歩立ち止まってみてくださいね。

それは、あなたが長年のパターンから卒業するサインかもしれません。

 

🔻まずはこちらから

 

https://smart.reservestock.jp/fast_scoring/index/1469

 

旅行の準備が苦手

今までは全然理由が分からなかったのですが、私は本当に旅行の準備が苦手です。

大体、この場合はこれ、この場合はこれ、という、たくさんの予想を立てて準備する、と言う時点で頭がフリーズします。

結果、前日の夜まで動けません。ひどいと出発の2時間前ぐらいにやっと準備を始めて、焦って、忘れ物をします。

 

というご相談をいただいたので、HSP専門カウンセラーが回答します。

 

脳の特徴を知って準備

 

(五十嵐からの回答)

それわかります。

出発の前日、スーツケースの前で呆然と座っている私を見て、夫が呆れるのは日常茶飯事。

 

旅行前って、ふとした時に「あれも持っていかなきゃ」「これも必要かな」って頭によぎるじゃないですか。

で、忘れないようにしなきゃと頭がパンパンになったり、スマホにメモしたらそのメモがどこかに行ったりとか…

 

私は長期間の宮古島旅行や、いきなり海外旅行に行く機会が増えたので、

HSPな私なりに溜め込んだパッキングノウハウをご紹介します。

 

 

大切なのは【脳の中に散らかった情報を放置しない】こと。

 

 

 

 

①旅行前に「旅行ボックス」を作る。

部屋の隅に小さな箱を用意して、思いついた時にそこにポイポイ入れる。日焼け止めとか、日傘とか、ウエットティッシュとか、ビニール袋とか、普段使わないけど旅行に持っていきたいものをポイっと入れておくんです。

このおかげで前日にあたふたする時間がグッと減りました。

 

 

 

②旅行が決まった時点でアプリのメモに「持ち物リスト」を作る。

そこに思いついた持ち物をリストアップしていくのです。不安なら、旅行専門ページの持ち物一覧とかも参考にして。

で、前日になったら何も考えずにそのリスト通りのものをスーツケスに投げ込んでいく。それが終わってから綺麗に整理してパッキングです。

 

 

 

③さらに大事なのは【時間を決める】

旅行が近くなったら、前日の「〇時から準備する!」と決めて

、2時間くらい空白の時間を作ります。

予定通りに〇時になったら荷造りスタート。

その時に【ストップウォッチ】をセットするとめちゃくちゃ捗ります。

ない人はスマホの機能をつかってみてください。集中できますよ。

 

 

 

④ここまでやると、あとはメイク道具のみ。

 

旅行当日、旅行用ポーチを洗面所に置いておいて、メイクしながら使い終わったものからポーチに入れていきます。

そうすれば、【使ったもの=ポーチに入れたもの】になるので忘れ物しにくいです。

 

メイクが終わったら、そのポーチをスーツケスに入れればスタンバイ完了!

 

 

以上、HSPな私のパッキング。

参考になれば幸いです。

 

 

▼頭の中が散らかりがちな人はやってみて! 

【キャリア女性のためのHSP診断】

https://smart.reservestock.jp/fast_scoring/index/1469

image

 


 

今だから言えますが、

体型にコンプレックス

のある私は以前、

 

 

《ダイエット目的で》

スポーツジムに通っておりました。

 

 

 

筋肉太りで

ガチガチだったのに

 

 

「もっと鍛えれば

 細くなれる!」

 

 

と本当に信じていたのです。

 

 

 

ライ〇ップ風ジムにも通って

さらにムキムキになって

 

 

「まだまだ筋トレが

 足りない!」

 

 

プロテイン飲みながら

本気でそう思っていました…

 

 

 

 

 

私以外の人は、

全員、お気づきだと思います。

 

 

 

私が痩せないのは、

 

 

筋トレが

【足りない】のではなくて、

 

筋トレの【しすぎ】

だということを。

 

 

 

私は、

自分の体の特徴

→筋肉太り

という原因を考えずに

 

 

その辺のSNSの情報を

鵜呑みにして

 

「運動すれば痩せられる!」

 

と信じていたのです。

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

こうやって読むと

「何やってるの?」って

笑えますよね?

 

 

 

でもこの状況、

私だけではないみたいです。

 

《メンタル面で》

同じことになっている人

結構多いのです。

 

 

 

==========

あなたのまわりに

こんな人、いないでしょうか?

==========

 

 

 

自分に自信がない人って

 

 

自分には

努力が足りない!!

 

 

と思っているので

何かを補うために

 

 

自己啓発セミナーや

コーチングに行きがちです。

心理学講座とかもね。

 

 

 

 

すると、

講師から

 

「〇〇が足りない」

「〇〇なところがダメだ」

「〇〇は他の人より劣っている」

 

人と比較され、ダメ出しをされて

さらに、自分に自信がなくなります。

 

 

で、期待していた未来が

手に入らないまま講座が終わると

さらに、次のセミナーに申し込む…

 

 

 

この繰り返しで

やればやるほど

知識ばかりが詰め込まれて

ダメな自分に自信がなくなっていきます。

 

 

 

 

これ、筋肉太りだった私が

さらに筋トレをしていたのと

同じ状態になっているって

わかっていただけるでしょうか?

 

 

 

 

私に、本当に必要なのは

固まった脂肪を柔らかくする

ストレッチやピラティスだったのに

 

 

自信がない人に、

本当に必要なのは

疲れきった心を癒す

カウンセリングやセラピーだったのに

 

 

 

「もっと頑張らなくちゃ病」で

余計に事態を悪化させてしまう。。。

 

 

 

 

何が言いたいのかって

 

 

 

頑張り屋さんが

「原因の特定」を

間違ってしまうと、

 

さらに悪化するほうに

突っ走りがちだから

気をつけてね!

 

 

 

っていう話でした。

 

 

 

HSPは素直だから

良くも悪くも、講師の話を

鵜呑みにしがちです。

 

 

「気合いだー!」とか

やたらポジティブな講師、

集団のセミナーには

くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

 

 

自分は今、

どうしてしんどいのか?

 

自分には、

本当は何が必要なのか?

 

 

 

冷静に分析することが

「自分を変える」ための

大事なスタート地点です。

 

 

 

プロ目線で分析してほしい人は、

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