【HSP心理カウンセラー】の日常〜ムカつく奴には倍返し♡〜

【HSP心理カウンセラー】の日常〜ムカつく奴には倍返し♡〜

HSPカウンセラーが日々感じたことを綴ります。
腹黒いです。人の好き嫌いもハッキリしています。
「いい人」なんてやってられません。

今だから言えますが、

体型にコンプレックス

のある私は以前、

 

 

《ダイエット目的で》

スポーツジムに通っておりました。

 

 

 

筋肉太りで

ガチガチだったのに

 

 

「もっと鍛えれば

 細くなれる!」

 

 

と本当に信じていたのです。

 

 

 

ライ〇ップ風ジムにも通って

さらにムキムキになって

 

 

「まだまだ筋トレが

 足りない!」

 

 

プロテイン飲みながら

本気でそう思っていました…

 

 

 

 

 

私以外の人は、

全員、お気づきだと思います。

 

 

 

私が痩せないのは、

 

 

筋トレが

【足りない】のではなくて、

 

筋トレの【しすぎ】

だということを。

 

 

 

私は、

自分の体の特徴

→筋肉太り

という原因を考えずに

 

 

その辺のSNSの情報を

鵜呑みにして

 

「運動すれば痩せられる!」

 

と信じていたのです。

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

こうやって読むと

「何やってるの?」って

笑えますよね?

 

 

 

でもこの状況、

私だけではないみたいです。

 

《メンタル面で》

同じことになっている人

結構多いのです。

 

 

 

==========

あなたのまわりに

こんな人、いないでしょうか?

==========

 

 

 

自分に自信がない人って

 

 

自分には

努力が足りない!!

 

 

と思っているので

何かを補うために

 

 

自己啓発セミナーや

コーチングに行きがちです。

心理学講座とかもね。

 

 

 

 

すると、

講師から

 

「〇〇が足りない」

「〇〇なところがダメだ」

「〇〇は他の人より劣っている」

 

人と比較され、ダメ出しをされて

さらに、自分に自信がなくなります。

 

 

で、期待していた未来が

手に入らないまま講座が終わると

さらに、次のセミナーに申し込む…

 

 

 

この繰り返しで

やればやるほど

知識ばかりが詰め込まれて

ダメな自分に自信がなくなっていきます。

 

 

 

 

これ、筋肉太りだった私が

さらに筋トレをしていたのと

同じ状態になっているって

わかっていただけるでしょうか?

 

 

 

 

私に、本当に必要なのは

固まった脂肪を柔らかくする

ストレッチやピラティスだったのに

 

 

自信がない人に、

本当に必要なのは

疲れきった心を癒す

カウンセリングやセラピーだったのに

 

 

 

「もっと頑張らなくちゃ病」で

余計に事態を悪化させてしまう。。。

 

 

 

 

何が言いたいのかって

 

 

 

頑張り屋さんが

「原因の特定」を

間違ってしまうと、

 

さらに悪化するほうに

突っ走りがちだから

気をつけてね!

 

 

 

っていう話でした。

 

 

 

HSPは素直だから

良くも悪くも、講師の話を

鵜呑みにしがちです。

 

 

「気合いだー!」とか

やたらポジティブな講師、

集団のセミナーには

くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

 

 

自分は今、

どうしてしんどいのか?

 

自分には、

本当は何が必要なのか?

 

 

 

冷静に分析することが

「自分を変える」ための

大事なスタート地点です。

 

 

 

プロ目線で分析してほしい人は、

無料の体験会にいらしてくださいね。

 

今日は

「立ち止まるタイミング」について

お話しします。

 

 

あなたは、

心理学に興味はあるでしょうか?

 

 

五十嵐かおる以外の

メルマガ、LINE、

InstagramにYouTube

どれくらい登録しているでしょうか?

 

 

 

「生きるのが辛くて、

  自分を変えたくて

 心理学を勉強してきたんです。

 

 でも、いろいろな講座に

 首を突っ込んだ結果

 

 セミナージプシーになって 

 結局は何がやりたかったのか

 わからなくなっちゃって…」

 

 

 

こう考える方、

結構多いんです。

 

 

むさぼるように

心理学の情報を

とっていたけど……

 

 

 

で、私はなにが

やりたかったんだっけ?

 

 

 

「気づけば毎晩、

 スマホで心理学や

 自己啓発の動画を見てた」

 

「朝の通勤中も、

 何か勉強しなきゃと焦っていた」

 

 

でも、

ふと気づいたら

 

 

「で、私は何を

 求めていたんだっけ…?」

 

 

 

はい、ここ。

 

 

1回立ち止まる

タイミングです。

 

 

 

日頃から真面目な皆さんは

 

 

「頑張ること」が

目的になってしまって

 

 

さらに「頑張ること」が

得意なものだから

 

 

気づかずに

ただ頑張り続けていると

 

 

ふとした瞬間に

パタリ、と力尽きてしまう。

 

 

そこでやっと

考えるのです。

 

 

「そもそも、私

 なんで頑張ってるんだっけ?」

 

 

 

冒頭のお客様が

心理学を学んでいた目的は

「生きづらさ」からの解放でした。

 

 

そして

セッションを重ねたある日、

 

自分の環境を振り返ったら

 

生きづらさから解放されていた

自分がいました。

 

 

 

これは、

頑張っていた方向が

正しかった結果ですね。

 

 

 

 

前を向いて

走り続けることも大切ですが

 

 

こんなふうに

時々は後ろを振り返って

成果を確認することも、

同じくらい大切です。

 

 

「達成感」は

これから走るための

心のエネルギーになりますから。

 

 

 

 

でも、

もし。

 

 

 

当初の目標が

全然クリアできないまま

 

今も変わらず

走り続けている自分がいたなら

 

 

「やり方を変える時」

 

 

かもしれません。

 

 

・自分を変えたかったのか

・職場の居心地の悪さなのか

・夫へのモヤモヤなのか

・収入を上げたかったのか

 

 

「そもそも、

 私は何を求めていたんだろう?」

 

 

 

以前、過去を振り返ったのは

いつでしたか?

 

その日から、自分の軌跡は

前に進んでいるでしょうか?

 

 

 

今回、3週間ほど寝込んで

痛感したのは

《時間は有限である》ということ。

 

 

 

 

40代も中盤を超えると

人生の先も見え始めてきます。

 

 

「いつか、できるようになる」

 

 

この「いつか」を

我流でやったところで

 

できないものは、

できないって

気づき始めるんです。

 

 

 

「人に頼る」ことが

苦手な私でしたが

 

歳を重ねたことで

「人に頼る潔さ」がついたのは

 

良かったなと

感じています。

 

 

人に頼ることを覚えたら、

変化のスピードが

一気に早くなりました。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

「ママ友が意味もなく無視してくるんです。

 何も話していないのに、

 遠くから睨みつけてきたり…」

 

 

女性って、

ろくに話していないのに

いきなり嫌な態度を

とってくる人

 

います。

 

 

 

 

自分の面倒は

自分で見ていただきたい。

 

 

自分の不機嫌を

相手にぶつけてこないで

いただきたい。

 

 

 

こういう態度に対して、

スルーできる人も

いるんですよね。

 

 

 

 

でも、

自分に自信がないHSPは

 

 

もしかして

私が何かしたのかな…

 

 

って、不安になっちゃうんです。

 

 

そして、何も悪くないのに

自分の悪いところを

探し始めちゃうんですよね。。。

 

 

 

 

テーブルの下とか、

ソファの隙間とか

キッチンの引き出しとか開けて

 

 

 

 

「あの言葉が悪かったのかな」

 

「あの時の、私の表情?」

 

「服のセンスが悪かったから?」

 

 

 

ないないないない!!!

 

 

あなたは、

何も悪くありませんっっっっ!!!

 

 

 

 

あるとしたらその

 

私が悪いかも…

 

という不安。

 

 

 

それ、捨てましょう。


粗大ゴミで

本日付で

一刻も早く

捨ててきてください。

 

 

 

 

ていう話を

受講生にしていたら

思い出しましたよ。。。

 

 

まだうる若き

24歳の時。


 

昔の同級生♂の紹介で入った

設計事務所。

 

 

洗面所で歯磨きが

一緒になった女性に

 

「今日から入った五十嵐です。

 よろしくお願いします!」

 

って挨拶したら。。。。

 

 

めっちゃ、距離を置かれて

困った顔であいまいな

挨拶を返されました。

 

 

「あ、、、はい。。。

 どうも。。。」

 

 

当時の私は、自分が

田舎者だから?

訛っていたから?

不細工だから?

服がダサいから?

 

いろいろ考えて

とりあえず落ち込んだのですけど

後で発覚いたしました。

 

 

 

同級生の

元カノだった

 

 

 

 

それで、私がそいつと

仲がいい、なんなら

付き合ってたかもとか

勝手に考えて

敵対視していたようなのです。

(もちろん何もない)

 

 

 

 

まじかーーーー!

 

私、関係なーーーい

 

大めいわくーーーー

 

 

 

 

落ち込み損です。。。

 

ね、他人の話だったら

「それひどーい!」

 

って思えるけど、

 

自分ごとになると

思いっきり反省して

落ち込んじゃうでしょ。

 

 

それ、いらないんです。

 

 

だって、

あなたは

悪くないもの。

 

 

 

って聞いても、納得いかない人は

一度この診断受けてみてくださいね。

謎が解けるはず。

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https://smart.reservestock.jp/fast_scoring/index/1469