最近CMでこの子たち、露出が高いですね。

「ぷっちょ」とかいうお菓子のコマーシャル。

多分、サビの部分で“I WANT YOU”をリフレインしているんだろうけど、

旋律はホ長調の“ドレミ”を5回繰り返すだけ。

これがめっちゃくちゃ元気にノー天気にユニゾンで歌ってるんだけど、せつな系。

ドレミを5回(恐らく最後はナレーションがかぶってるから、正確には主メロディにコーラスが後追いでかぶって合計6回聴こえてるはず)流すだけで、こんなにキュンとくるもんかなあと思う。

そして、不思議と耳に焼きついて離れない。

曲創りってすごいね、やっぱり。

あっ、ちょっと今日は時間がないので、4箇所のブログに全部同じ内容で配信。

いわゆる手抜きっていうことなのですが、

手抜きで思い出したけど、たぬきそば(笑)。

関東と関西では違うんだってね。

関東では「たぬきそば」って言うと天かすが乗っかってくる。

関西では油揚げの乗った“蕎麦”が出てくるんだとか。

理由を調べてみると、

関東では、天ぷらのネタを抜いた、つまり“ネタ抜き”の天かすうどんを“タ抜き”うどんと称し、

関西では、油揚げうどんが、蕎麦に化けてしまったから、化けるといえば“たぬき”という訳で、たぬきうどんと注文しても油揚げが乗っかった蕎麦が出てくるんだとか。

ちなみに、カップめんの味が変わるのは関が原あたりらしい。

関東は濃い味、関西は薄味。

そういえば以前、ラーメンに乗っかってくる葱が関東は白ねぎ、関西は青ねぎと聞いたことがあります。

これは生産量がやはり関が原あたりを境に関東と関西では違ってくるからなんだとか。

そう思うと“天下分かれ目の関が原”ってよく言ったと思いますが・・・。

そう考えると、自分は子ども時代を九州で過ごしたのですが、転んで怪我をしたら“リバテープ”。

いわゆる絆創膏のことなのですが、これも地方によって呼び方が違う。

リバテープ、カットバン、バンドエイド、北海道ではサビオ・・・。

面白いですね。

そんなわけで、最近、お寺とか神社のマーケティング戦略に妙に関心を持っている自分です。

またこのことはいずれゆっくりと・・・。

音泉まんぢうのブログ-201008152147000.jpg

久しぶりに吹いてみた♪

今夜はそんな気分…

大切な宝物です♪

mixi&アメブロ配信

窓を開けると花火の音が聞こえてきます。

少しずつ風も涼しくなってきましたね。

そういえば、明日は諏訪湖の花火かな・・・。

色んな想い出の多い場所ではあるんだけど、

今日はかつて自分が信濃滞在中に一緒にアンサンブルを楽しんだ諏訪交響楽団(日本では最古だとも言われているアマチュア交響楽団)のメンバーから連絡があってしばし近況報告。

懐かしいですね、やっぱり。

明日は終戦記念日。

毎年のことながらご紹介させていただいているのだけど、

信州、上田には「無言館」は是非とも一生に一度でよいから足を運んでもらいたい美術館があります。

芸術を愛しながらも志半ばに戦地に散った若き画学生たちの絵画や遺品がそこにはあります。

入場して程なくして涙が止まらなくなって、最後まで曇った目のまま観てまわざるを得なかった、そんな場所。

異国の戦地で故郷の風景や母親、兄弟、残してきた恋人たちを想い描いた絵画や手紙、そして、家族に届けられた戦死通知の数々。

かつてヴァイオリニスト天満敦子さんが人生最後に演奏したい場所とも語った「無言館」。

芸術やインスピレーションを生業として生きるすべての方に是非とも知ってもらいたいと思うのです。

http://www.kk.iij4u.or.jp/~sjmatsu/mugonkan/mugonkan.html

この時期になると、地域の行政機関が公民館や図書館に戦時中の写真展や落とされた爆弾の破片、遺品を展示しますね。

今はビルが建っているあたりに弾薬庫があったり、海岸沿いに零戦の製造工場や特攻の練習場の滑走路があったり、

すっかり錆びれてしまった家の近くの鎮守様では、

人間ならぬ農耕馬までが戦争に召集されて、

農家の方々がそれを送り出す別れの記念写真を撮ったり、駅での出征兵の見送り・・・。

パネルのひとつひとつを目で追っていくうちに、考えさせられることも多くあります。

もっともっと今を生きる我々はその時代を知って、

そして後世に語り続けないといけない。

「平和」・・・たまにはゆっくりと静かな場所で、じっくりとそのためには自分は何をすべきか、自問自答する時間が今、とても大事なのではないのかなって思います。