今朝の読売新聞から。

奈良県立医大の教授がクモの糸でバイオリンの弦を作ったらしい。

「金属やナイロンの弦より柔らかい音色が響いた」

そりゃあなんとなくわかる気もする。

いつかバイオリンケースの中にかわいいクモチャンを忍ばせて歩く日が来るのかな

ピラストロ君とかオイドクサちゃんなんて名前つけて

オケリハの合間にマイクモ自慢が始まったり

リハ中どっかに逃げ出して大騒ぎになったり

弦が切れたら、クモちゃん指板の上をせっせと糸吐きながら忙しく行ったりきたり。

楽器店で専用のクモが売られるようになって

コントラバス用のクモなんか、かなり高値で取引されるようになる。

夢広がるなあ。

今のうちに世界中のクモを捕獲して一攫千金狙いますか(笑)

風邪もだいぶよくなってきました。

先日聴いた天満敦子さんのお寺のお堂コンサート、まだ余韻が残ってます。

晩年のストラディヴァリウスをイザイが愛用したと言う弓で弾くバッハのシャコンヌ。

至福の時間でした♪

台風が近づいてますね。

今月も残りあと3日、頑張りましょう!!



音泉まんぢうのブログ

これを携帯の待ち受けにすると金運が上昇すると言われても・・・。

どうしよう。

マ○コ・デラッ○スのスッピン顔。

将軍様のご子息かと思いましたよ・・・。

ご利益あるのかな?

色んなコンクールやコンサートのシーズンになりましたね。

合唱、ブラス、その他もろもろ・・・。

皆様、体調管理には十分気をつけて

出せる力を全て出し切ってくださいね。

マ○コパワーに願掛けしながら

応援しています(笑)

携帯であるんだね~、こんな夢のようなオークション。

それで調べてみたら、一回の入札に100円かかるんだと。

オークションは0円から最大15円刻みで値が釣りあがっていく。

誰かが入札するとその時点から落札までの残り時間が再び0からカウントされる。

つまり、ヤラセが思惑通りの金額になるまでいつまでも調整可能なのである。

10人が10回ずつ入札に参加すれば100回。

その時点で100回×100円で10,000円が帳場(?)を開いた人間のポケットに入ってくる。

商品のオークション金額も15円の釣り上げを100回だから1,500円になってる。

ここで落札すると落札者は1,500円でその商品が手に入る。

これは、たとえ1,000円の投資を考えても、お得である。

しかし、落札できなかった人は1回の入札100円を10回やるわけだから1,000円の投資がパア。

人間の心理としては、オークション提示金額よりも投資金額の方が低いうちは落札チャンスに賭けたくなるわけで、

巧みにそれを操ってる。

なかなかうかい商売だね。

多分、ビギナーズラックで最初はおいしい思いをさせたり、

実際は入札が確定してから仕入れをしたり

色んな工作作業は裏で行われているはずだから

気をつけるべき点はお気をつけてくださいね。

お寺での天満敦子バイオリンコンサート。

痛み止めをたらふく飲んで参戦。

素敵でした。

そして、熱を出して再びダウン・・・

お堂は寒すぎます。

風邪、嫌ですね(涙)