久しぶりに時間に余裕もできたので昨夜は月夜の散歩。


左向きの月が少しずつ膨らみ始めています。




そういえば、花王のマークもお月様ですね。


最初の頃は右向きだったそうです。


だけど、右向きの月は新月に向かってどんどん小さくなって消えていく。


こりゃあ縁起悪いって今の左向きに変えたんだとか。



「新月伐採」ってご存知ですか?


どんどん小さくなって消えちゃった月がまた新しく輝き始める時期を「新月」って我々は表現するのだけど、



秋から冬にかけて、この月が消えちゃうまでの一週間の間に切り倒した木材は、燃えにくく害虫やカビ、腐食に強く割れにくいとのことで、今でもその研究がなされています。


谷に向かって切り倒すのがミソらしいです。



あの名器、ストラディバイウスもそういった木材を使って作られたも言われています。


深いお話ですね。



それにしても、子供の名前に「月ちゃん」が増殖中なんだとか。


「ツキちゃん」って読まないそうですね。


「ルナちゃん」、だそうです。



キラキラネームが世の中にうじゃうじゃ出てまいりました。



太陽と書いて「あぽろ」、火星と書いて「まあず」、金星と書いて「びいなす」ってもう泣けてきますね。



話変わって、いつも演奏者を派遣している信州蓼科のお宿のピアノが新しくなりました。



地元の楽器屋の社長が中古ですが状態のよいピアノを見つけてきてくださいました。



もう蓋がはずれることも足がグラグラすることも演奏中に鍵盤が戻ってこなくなることも、ハンマーで打ちつけて調律することもありません(いったいどんだけ・・・笑)


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





ペタさん・・・。



別に自分、カラーコンタクトにもバストアップにもスピリチュアルにも興味ないんだよね。


アフィリエイトにも全く関心ないし・・・。



こうやって羅列すると、また検索で引っ掛けてきて大量のペタさんが来るんだろうな。


気にしない気にしない、できるだけ。



たくさんの方からイベントの出演応募のメールをいただきます。



こちらから応募用紙の記入をお願いし、記入返信していただくこともあります。



修正の必要のない説得力のあるものもあるし、勝手ながら手直しさせていただいた上でイベント会社等に転送させていただくこともあります。



たとえば、デュオなんかでも、結成のいきさつに「お互いのやりたい音楽に共感し」とかなんとなく使ってる表現も、「お互いに目指すべくサウンドの方向性に共感し」とするだけで、全然受ける印象が変わってきます。



プロフの書き方に自信のない方は勿論ですが、定期的に第三者に見てもらっての修正作業、表現のブラッシュアップをされるといいかもしれませんね。



「何とか賞受賞」とか、「なんとか先生に師事」の文言をただただ延々と連ねるプロフが多い気がします。



「何をもって認められたいのか」



有名なコンサルタント、最近では「もしドラ」で話題となったPFドラッカーの言葉です。



これを自分自身しっかりわかっている方のプロフにはやはり力があるような気がします。






今一度自分自身のプロフ、読み返してみることをおすすめします。

読破するまでに2ヶ月を要しましたが最後は涙が止まらずボロボロになりました。




音泉まんぢうのブログ

泣けた小説と言えば、これまで「永遠の仔」、「悼む人」などが挙げられますが、久々にキタ~と言う感じ。



太平洋戦争末期のいわゆる神風特攻隊のお話です。



戦争モノも自分が子供の頃はまだ「天皇陛下万歳」がお決まりだったのだけど、最近では映画「俺たちの大和」でもそうであったように、母親や恋人、家族の名前を叫びながら玉砕するシーンが多く描かれるようになった。



多分こちらの方が圧倒的に多かったんだろうと思う。



特攻隊の一員として死んだ祖父がどのような人物だったのかを戦地での生前の彼を知る者たちを訪ねてまわる。



「天才だが臆病者」と言う証言をキーワードに、「人は何のために生きるのか」「誰のために生きるのか」を我々に問いかけます。



そして最後に明かされる真実。



今年の12月に映画公開されるそうです。




是非皆さんに読んでもらいたい一冊として紹介させていただきました。