ローソンのスィーツの音符の謎、解けましたよ~



一番下のCの音からD,E,F,G,A,H,C,D,Eの音に、



それぞれ1,2,3,4,5,6,7,8,9,0を置き換えるんですよ。



C、C、1オクターブ上のEの3つの音符の表示は110円ってことらしいです。



なんだか楽しいですね。



実際に表示されている音符表示と、6月1日のピアノ連弾コンサート情報はコチラRockzaemon







旅から戻ってきました。




旅のお供にした村上本「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」はちょうど半分あたり。


死をテーマに悪魔との対峙やら忘却を求める苦悩辺りはなんだかゲーテの「ファースト」やバイロンの「マンフレッド」を思い起こさせます。




村上ワールドはやはり面白いですね。




旅先では御年101歳を迎えた聖路加病院の医師、日野原重明先生の講演と、そのあと行われた20年来のファンであるラテンフルートの赤木りえさん、数々のお仕事でお世話になっているピアニスト野口茜嬢(この二人も色彩を持ってるぞ・・・村上本を読んだ人にしかわからいネタですが・・・笑)のコラボによるコンサートを楽しみました。




アルゲリッチ音楽祭にはちょっとタイミングが合わなかったけれど、ジェットスター就航記念片道5円キャンペーンを利用した旅、いい気分転換になりました。




山ほど仕事が手付かずのまま机の上に乗っかっています。




私たちの運命は自分で変えられる、命を無駄にしない生き方、自分のためにその時間を使うのではなく他人や後世の者たちために役立てる生き方。




私たちの運命は自分でデザインしよう




いつまでも若々しい先生のお姿とお言葉にたくさんの勇気をいただきました。




ようやく村上春樹の新作を読み始めました。



読み始めてしばらくしてフルーティストの赤羽さんから何年ぶりかの電話。



「色彩を持つ人」がここにも(笑)




週末に1時間かけて洗車してポリマコーティングして、車内に掃除機かけてカンペキ~とピカピカになった車に満足していたら間もなく雨が・・・。




天気予報をなんどもなんども確認して陽射しも暑いほどであったし、でもなあ、いつもそうなんだよな~と思う。




洗車をすると雨が降る・・・マーシーの法則にもあったような。




ついでにトーストを落とすと必ずバターを塗った面が床に落ちる、なんていうのも法則にあった気がします。




新しい本を読み始めると旅がしたくなりますね。




プチですが今から荷物をまとめて・・・。




まるでタイトルと違うブログになってしまいました。




今回の村上本のテーマは人間関係、かな?




彼の小説は常に消滅と自分探しがテーマになっていると思われるのだけど、今回は消滅のその原因にまで踏み込んでいくらしい。




人間関係の希薄さは社会的な構造の変化とゲーム世代の台頭で益々顕著になってきたわけだけど、村上春樹の問題提起だけでなく、今回の国民栄誉賞のエピソードを聞くとやっぱり長嶋さんはすごいと思う。




誰もがエッ?と思った松井クンの同時受賞にご本人もビックリだったようで、彼自身はお断りしたかったらしいのを、長嶋さんはこのような時代だからこそ師弟愛や絆の大切さをみんなに知ってもらいたい、だから二人で一緒に授賞式に行こうと松井クンの背中を押したんだとか。




今でも初台のリハビリセンターで懸命なリハビリを続けていらっしゃる長嶋さんはやっぱり我々世代にとっては大きな大きな太陽ですね。




頑張らなきゃ。