mixi&アメブロ配信スピリチュアルスポットとも言うのかな。
恐らく今年のキーワード。
芸能人たちもこの年末年始は海外のこういったスポットに行くのがブームになってたみたいだし、相変わらずこの手の出版物は多く書店で並んでる。
自分も今はココロのチャンネルを切り替えているからそういった類のものを無理やり信じないようにはしているんだけど、実は霊感が強かったりで、蓼科の宿ではたびたび不思議現象を体験していたのですが、性格も結構暗示に弱いところがあったりで、子供時代は親からとても疎まれておりました。
でもね、そういうスポットって、信じる信じないを論じるくらいなら、あっさり信じてパワーをありがたくもらった方がいい。
なんと言ってもタダなんだもん(とまあ関西的な発想ですが・・・)。
蓼科のお隣には原村と言う名前の地域があるのですが、工芸家、画家、チェンバロ製作者など芸術関係のお仕事をされている方が多く住んでます。
勿論、蓼科の別荘地帯もたくさんの音楽家が別荘を持っているし、何故だろうって考えたこともあるのですが・・・。
以前、蓼科のボスとこれについて話したことがあります。
自分があの場所で連続コンサートをおっ始めたことも、決して不思議なことじゃないんだよって彼はそう笑って言った。
自分が蓼科に向うときは、持っていたバイオリンを売り払って音楽活動を完全に封印してコンサルティング事業に専念しようと心に誓っていたんだけど、
蓼科を後にするときは、ピアノをロビーに据えてしまうは、コンサートを定着させるは、新たにバイオリンやビオラを購入してしまうは、地元のオペラ「御柱」には参加してしまうは、音楽家や学生時代の恩師の指揮者と別荘で酒を酌み交わす仲になってしまうは、
挙句の果てにこの仕事そのものを江戸に持ち帰ってしまうはと、全く予測してなかった音楽漬けの生活。しかし・・・そこには意外な理由が!!(ってテレビならいったんコマーシャル)。
その原因はすべて蓼科山にあるとボスは断言した。
あの山こそが芸術関係の人間にものすごく大きなインスピレーションを与えて、そういう人々を自然と引き寄せるらしいのだ。
蓼科山ってわかりますか?
八ヶ岳連邦の左端にちょっと離れて位置するきれいなお椀型の山。
「蓼科富士」みたいな言われ方をするとても美しい山なのですが、太古の時代、この山は、はるか地底から隆起して地上に現れてきたらしいんです。
火山の噴火とか初めからドンと聳えていたというのではなく、マグマのうごめく地底の中からぐぐぐっと這い出てきたんだとか。
そのために、眼に見えない想像を絶するエネルギーが今でもその山からは放出されていて芸術系の仕事をする人間たちにインスピレーションを与え続けているんだと。
この話、自分はなんとなく信じます。
そんなことあるわけないよってそう言い切れない何かを感じます。
さて・・・皆さんはいかがですか?
よかったら改めて蓼科へお出かけくださいね。何か、いいことが身の回りに起こることがあるかもしれませんから・・・。 今年最初のおとぎ話でした。